一冊でわかる神道と日本神話 「わが国の起こり」と「日本人の心の原点」を読み解く

武光誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309226033
ISBN 10 : 4309226035
フォーマット
出版社
発行年月
2013年10月
日本
追加情報
:
237p;19

内容詳細

日本の伝統宗教である「神道」の基礎知識と、その実質的な経典にあたる『古事記』『日本書紀』のストーリーをやさしく読み解く一冊。

【著者紹介】
武光誠 : 1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。現在、明治学院大学教授。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mazda さん

    元々神社は今のような形ではなく、岩だったり木だったり、自然にあるものに神様が宿っているとしていたようです。日本の神話、そして神社、八百万の神のことをきちんと理解すると、日本人の特性や思想などがわかり面白いと思います。

  • ゴッピー さん

    神道が仏教に、日本神話が世界各地の神話に影響されていることが分かった。

  • 在我壷中 さん

    『神道』入門書には分かり易いのかと。私には学者にはないので、単なる読後感・・・小学、良くて中学までの『神道』教育教材・・・『政教分離』の今へ、我が国、日本人への日本人教育を・・・『神』とは『八百万の神々』を、『神社』と『鎮守の杜』を。『神道』と『天皇』を。『神仏習合』を神社本庁すらが回答を持ち得ないのが現状・・・統轄?、統治?出来ない神社本庁の現状・・・『神道』の現状へ憂うのでしょう。明治神宮の『五時閉門』・・・現状の『神社』『神道』には多くの課題、問題が・・・ただ本で学ぶ、夫れだけで良いのか?・・・と

  • lovekorea さん

    神道の成立から現在までの概略と、日本の神話に対するさわりを紹介している本でした。「一冊でわかる」と書いてあるだけに、一般的な説明にとどめていますが、そのぶん初心者には理解しやすいのではないかお思います。

  • 夢見堂 さん

    作者はあくまで比較文化的見方をしていて、神学的な深みまではこの本には書いてないなぁと神道学を教養として学べた大学の歴史学士としてはうーん、、、と()ある程度厚さのある本だからこれが真実なんだと思う方がいたら他の作者の類書をぜひ読んで噛み砕いてほしいところ。解釈違いや、グローバルに見すぎて日本固有という部分があたかもないような理解をされかねないなぁ、、、と。できることなら書物で断言するなら何年ごろにこの思想をもった人々が入ってきたのではとか書いてほしかった。

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武光誠

1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年3月に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データ

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