京都を歴史に沿って歩く本 平安〜室町時代篇

武光誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309225708
ISBN 10 : 4309225705
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
追加情報
:
135p 21cm(A5)

内容詳細

「いつ、誰が、何のために建てたのか」―。かつて行った修学旅行では頭に入らなかった名所・旧跡の歴史知識も、時代に沿って巡ればよく理解できる。上賀茂神社、北野天満宮、金閣寺…といった歴史の舞台を順に追うことで、平安〜室町時代までの日本史の流れをつかむ“京都の歩き方”の書である。

目次 : 1章 平安遷都で実現した貴族政権の復興/ 2章 貴族と密教僧が生みだした弘仁・貞観文化/ 3章 藤原氏の盛衰を物語る国風文化と呪術信仰/ 4章 院政から平氏政権へ続く貴族文化の繁栄/ 5章 庶民の心をとらえて広がる鎌倉新仏教/ 6章 南北朝争乱と武家が開花させた禅宗文化/ 7章 室町幕府の繁栄を物語る北山文化

【著者紹介】
武光誠 : 1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。現在、明治学院大学教授。専攻は、日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • メタボン さん

    ☆☆☆ 神社仏閣や庭園、通りを見るにも、歴史的な背景を知っていれば、より深く心にしみるはず。特に平安時代は結構長い期間であり、その長い期間に起こったいろいろな出来事についての知識が少ないので、京都の名所を深く知ろうと思ったことをきっかけに、平安時代の歴史に触れることは良いかもしれない。

  • Taka さん

    なくよ鶯平安京都。遷都により日本の都は奈良より京都へ。上賀茂下賀茂神社によって京都は守られている。東寺はなんだか奈良にあるのか京都にあるのかよくわからなくなる。京都に行くと、お寺がいっぱい。わあ京都とそれを見て喜ぶが、金閣は室町、東寺は平安、本願寺は鎌倉と二条城は安土桃山江戸とら当たり前だかそれぞれ建てられた時期が違う。日本人がごちゃごちゃと京都の地で延々何かやってたと思うと面白いじゃないですか。何かを見に行くのではなく、全てを見れる場所。古の都。

  • あきこ さん

    京都は何度行っても行きたくなる。そして行く。でもそろそろ何かテーマを持って巡ってみたいと思い本書。平安の始まりが上賀茂下鴨神社からとは知らなかった。そして寺同士のつながりも歴史があるのだと知った。興味がわく一冊であった。

  • ペコ さん

    平城京、長岡京を経て平安京遷都の理由とは、や上賀茂神社下鴨神社の成り立ちなど歴史の流れに沿っているので頭に入りやすい。図書館本。

  • いよ さん

    大学図書館で借りた。ざっと読みだが、京都にある寺院やそこで何が起こったのかなどをざっと知ることが出来た。京都で起こったことを昔から順に載せているので分かりやすい。

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武光誠

1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年3月に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データ

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