仁徳陵の被葬者は継体天皇だ

林順治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309225623
ISBN 10 : 4309225624
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
追加情報
:
247p 19cm(B6)

内容詳細

「日十大王」とは誰か、すべてはそこから始まった。在野の巨人・石渡信一郎の研究をうけ、仁徳を疑い、隅田八幡宮人物画像鏡銘文の解読から、百済から渡来した昆支・余紀(継体・男弟王)兄弟という、古代史最大の謎を解明する、画期的な書。

目次 : 第1章 隅田八幡鏡銘文の「日十大王」と「男弟王」/ 第2章 継体天皇はどこから来たか/ 第3章 加羅系崇神王朝と倭の五王/ 第4章 応神陵の被葬者百済の王子昆支/ 第5章 日本最大の古墳仁徳陵の謎/ 第6章 ワカタケル大王のクーデタ「辛亥の変」/ 終章 日十大王ふたたび

【著者紹介】
林順治 : 1940年、東京生まれ。早稲田大学露文科中退。古代史研究家。1972年、三一書房に入社。取締役編集部長を経て2006年、退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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林順治

旧姓福岡。1940年東京生れ。東京空襲の1年前の1944年、父母の郷里秋田県横手市雄物川町深井(旧平鹿郡福地村深井)に移住。県立横手高校から早稲田大学露文科に進学するも中退。1972年三一書房に入社。取締役編集部長を経て2006年3月退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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