二・二六事件秘話

河野司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309225593
ISBN 10 : 4309225594
フォーマット
出版社
発行年月
2012年01月
日本
追加情報
:
172p 19cm(B6)

内容詳細

昭和史の起点、帝都叛乱の深部を明かす名著復刊。生涯を通じて事件の全貌を探究し続けた第一人者が解き放す、事件の真相。

目次 : 安藤大尉“血染の白襷”/ 奇蹟の脱出と白衣の女性のその後/ 皆川義孝巡査の墓参行/ 四十三年目の遺書/ 処刑された人々の怨念―盗聴録音盤をめぐって/ 処刑前夜の寄せ書/ 半世紀ぶりに出現した獄中手記の新資料/ 二・二六事件の軍資金を探る

【著者紹介】
河野司 : 明治38年1月、呉に生まれる。昭和3年東京商科大学卒業。松坂屋勤務中、弟寿が二・二六事件に連坐、それを機に退社、以後事件資料収集調査にあたる。満蒙勤務ののち南支那海南島にて終戦。戦後、昭和27年に二十二士の墓、40年に記念遺霊像を建立。平成2年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • えるぼ之介 さん

    8年ぐらい積読だったものを消化。著者は牧野伸顕襲撃隊の隊長の親族。事件後は遺族会を立ち上げ、生涯を資料収集・真相究明に捧げた。そのため決起将校の肩を持つ、というか美化する部分が多いけど、まあ陸軍は輪をかけてくそなので目瞑れるレベルかな。山王ホテルの女中さんとか、牧野を救出した看護師さんとか、第三者視点の話は初めて読んだし面白かったな。

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河野司

明治38年1月、呉に生まれる。昭和3年東京商科大学卒業。松坂屋勤務中、弟寿が二・二六事件に連坐、それを機に退社、以後事件資料収集調査にあたる。満蒙勤務ののち南支那海南島にて終戦。戦後、昭和27年に二十二士の墓、40年に記念遺霊像を建立。平成2年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

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