クーデンホーフ光子 黒い瞳の伯爵夫人 カルチュア・ドキュメント

南川三治郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309223094
ISBN 10 : 4309223095
フォーマット
出版社
発行年月
1997年05月
日本
追加情報
:
87p;23

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読書メーターレビュー

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  • 鱒子 さん

    図書館リサイクル本。ゲランの香水、ミツコでお馴染みの伯爵夫人。日本人初の国際結婚をした女性です。この方は、日本の一般家庭の出身だと知って、ビックリΣ(・□・;)。ロマンチックと、大変な現実の狭間に生きた、貴婦人です。

  • 雨巫女。 さん

    《私‐図書館》吉行さんの舞台で知り、光子さんに興味あり、読む。国際結婚をして、戦争に巻き込まれて波乱万丈の生涯を凛として生きた明治女を私は、尊敬します。

  • Honey さん

    CGSのねずさんの講義で、ヨーロッパで一番有名な日本女性だとか、青山通りの名の由来を聞き、面白いなと思っていろいろネット検索&古書入手。 ドラマチックで少し謎めいたその生涯…落合秘史によると伏見宮系の皇族であり、欧州全体の赤化を防ぐための布石…二男がEC発足のリーダーとして…云々。 美しい写真とともに、いろいろ魅力の尽きない人物です。

  • machidataketomo さん

    林真理子の「李王家の縁談」を読んでから、こういう貴族など知らない世界を知りたくてこの本を手にしてみました。写真が多く文章はあらすじ程度ですね。 日本で初めての国際結婚。そして伯爵婦人となりヨーロッパへ。息子はEUの父と呼ばれたとのこと。東京の青山通りや青山墓地は光子さんの父、青山喜八さん関係だそうですね。

  • Yumikoit さん

    手記では見られなかった、伯爵没後の光子の半生を含み、ますます波乱万丈な彼女の生き方が克明に描かれていた。

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人物・団体紹介

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南川三治郎

1945〜2018年。三重県生まれ。東京写真大学(現・東京工芸大学)卒業。大宅壮一東京マスコミ塾第1期出塾。パリを拠点としてヨーロッパの“人と文化”に焦点を当てて独自の取材活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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