吉備考古点描

近藤義郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309221762
ISBN 10 : 4309221769
フォーマット
出版社
発行年月
1990年05月
日本
追加情報
:
336p;20X14

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  • 遊動する旧石器人 さん

    1990年発行。「吉備とは何か」から、吉備の縄文時代遺跡・弥生時代遺跡、弥生墳丘墓から前方後円墳へ、そして古墳時代、末にはたたらまで「点描」という書名の如く吉備に関する近藤義郎の文献を集めた1冊。これを読めば、吉備に関する考古学の概略が分かる。やはり弥生墳墓から前方後円墳への流れが主とはなるものの、縄文時代や弥生時代、古墳時代のそれら以外も取り扱う。

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人物・団体紹介

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近藤義郎

1925年足利市に生まれ、栃木商業学校と東京外国語学校で過ごし、東京空襲に遇い、また兵役に服した後、はからずも京都大学で考古学を専攻した。もともとは動物の生態を勉強するつもりで、その思いは岡山にやって来る頃まで続いたが、岡山で一変した。始めは古墳群と弥生集落、ついで古墳一般、併せて大昔の製塩、一転し

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