再誕の書

チャイナ・ミエヴィル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309209364
ISBN 10 : 430920936X
フォーマット
出版社
発行年月
2025年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
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内容詳細

殺戮の運命に呪われ、八万年を生きる異形の狂戦士・ウヌテ。幾千の文明の興亡を見届けた彼は、生に疲れ果て、死を切望していた。アメリカ政府の特殊機関〈ユニット〉は、その秘密を解き明かすべく退行催眠によって彼の記憶に潜り込む。だがその記憶は、血に染まる人類史そのものだった―。世界的名優と幻想文学の巨匠が紡ぐ、永遠と再生をめぐる壮大な暗黒叙事詩。

【著者紹介】
キアヌ・リーヴス : 1964年、レバノンで生まれ、カナダで育つ。俳優。代表的な出演作に『スピード』『コンスタンティン』、「マトリックス」シリーズ、「ジョン・ウィック」シリーズなどがある。コミック『BRZRKR』の原作を務める

チャイナ・ミエヴィル著 : 1972年、イギリス生まれ。SF・幻想小説作家。代表作に『都市と都市』『クラーケン』『言語都市』などがある。世界幻想文学大賞、英国幻想文学大賞、ローカス賞、ヒューゴー賞など世界的な文学賞を数々受賞

安野玲 : 1963年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒。翻訳家

内田昌之 : 1961年生まれ。神奈川大学外国語学部卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • イツキ さん

    8万年生きる男の因縁と謎が描かれる壮大かつ難解な物語でした。著者としてキアヌ・リーヴスの名前があって驚きましたがコミック原案をしていてそれを元にチャイナ・ミエヴィルが書いたということのようですね。物語の構成が複雑でわかりやすい説明もないので取っつきづらいですが独特な雰囲気と徐々にピースがはまっていく感覚が心地良く楽しむことができました。コミックの翻訳と実写化、アニメ化も進んでいるとのことでそちらも楽しみです。

  • 果てなき冒険たまこ さん

    キアヌ・リーブスはマトリックスのイメージしかないけどチャイナ・ミエヴィルは翻訳されたもの全部読んでるくらい好き。そのキアヌから基本設定とあらすじだけ提示されて後はミエヴィルが好きに描いたっていうんだから面白くないわけがない。現在や過去が入り混じって記述されるから慣れるまでは把握が大変だったけど慣れてからはもう一気読み。不死のB、同じく不死でBを付け狙うパピルサ。長い歴史と敵意に追いかけられる主人公。コミックス版ではずいぶん続いてるみたいだけど小説ではどうなるんだろうね。

  • たかぴ さん

    Bはそのまんまキアヌさんでしたね。

  • ずん汰 さん

    読書納めするぞ〜!と思って読み始めて全然三が日が終わっていました。読み始めてしばらくいつどこで誰が何の何?と大混乱で、後書きの内容的にもその読み方で大きくは間違ってなさそうなのだけど、如何せん最初がついて行けてないので後半もちゃんと理解できていたのかかなり不安。決定してるらしい映画版で答え合わせをしたい!以前三宅香帆さんが脳内で実写化すると読みやすいというようなことを言っていた(と思う)が、主人公のキャラクターデザインが確定しているのがかなり助けになった…ありがとうキアヌ…もう還暦過ぎてるってマジですか?

  • matsu0310 さん

    ☆☆

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