“世界の果て”の物語 地上の楽園をめざした34の冒険譚

ドミニク・ラニ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309207469
ISBN 10 : 4309207464
フォーマット
出版社
発行年月
2018年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
144p;24

内容詳細

黄金の国ジパング、謎に満ちたムガル大帝国、どこにもない国トゥーレ…幻の土地わ求めて、人々は歩き続けた。神話や伝説、想像、わずかな情報を元に地の果てへと邁進した探検家、歴史家、旅行家たちの魔訶不思議な冒険譚。

目次 : ヨーロッパ(カンディ―幸福の島/ キティラ島―美と歓び ほか)/ アジア(キャセイ―楽園の境界線/ ジパング―東方の諸島 ほか)/ アフリカ(バーバリー地方―アフリカの入口/ ボジャドール岬―恐怖の岬 ほか)/ アメリカ(アラウカニア―叙事詩の地/ シボラ―7つの黄金都市の国 ほか)/ 南極地方(新キティラ島(タヒチ)―地上の楽園/ テラ・アウストラリス―対蹠地のユートピア)/ 辺境の地(至福者の島―世界からも人間からも離れて/ ヘスペリデスの園―不和の種のリンゴ ほか)

【著者紹介】
ドミニク・ラニ : 1976年、パリ生まれ。民族学者、人類学者。パリ第4大学ソルボンヌでフランス語とフランス文学の博士号取得。現在はマルタ大学助教授で、専門は17、18世紀のフランス語圏文学や現代フランス語圏の劇作術など。2009年に出版社「エディション・パッサージュ」を創設、自ら運営にあたっている

鳥取絹子 : 翻訳家、ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ikedama99 さん

    職場の図書館の本。ようやく読み終えた。知っている土地もあったが、地名しか知らなかったのも多くあり、「ここの話か」という発見はあった。今のように世界の様子がグーグルアースなどで見える時代だと、このような「世界の果て」はどこになるのだろう。

  • kuukazoo さん

    昔の人の頭の中にあった地図はどんなんだったんだろう。古代ギリシャから大航海時代に人々が目指した遥かな未知の地。みんないろいろ想像したのかどれにも素敵な名前がついている。しかし苦難に満ちた旅の果てに行き着いた場所は必ずしもユートピアではなかったしぢつは嘘でした、なんてことも。アジアよりアフリカや南米の方が悲惨度高めな感じ。マルコ・ポーロの影響力が意外に大きかったことに驚いた。

  • Hiroki Nishizumi さん

    世界の果ては理想郷ばかりのような気がしてしまう

  • ガジュマル さん

    未開拓の時代に未知なる大陸を想像や伝聞により書かれた地図。今でいう都市伝説とかに似ている。好奇心という果てしないロマン。秘宝とか未だにハンターいるもんな。

  • バーベナ さん

    フランスで出版された地図シリーズ。先に出た『呪われた土地』とはイラストが違う。架空の土地も混じっているからか、ちょっと幻想的、解説文とあわせて想像の余地が入り込んで面白い。知らない土地は怖い、でも誰かが行ってくれたのなら話は聞きたい。

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ドミニク・ラニ

1976年、パリ生まれ。民族学者、人類学者。パリ第4大学ソルボンヌでフランス語とフランス文学の博士号取得。現在はマルタ大学助教授で、専門は17、18世紀のフランス語圏文学や現代フランス語圏の劇作術など。2009年に出版社「エディション・パッサージュ」を創設、自ら運営にあたっている

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