基本情報
内容詳細
虚構の島をめぐる蠱惑の旅行記、始まりも終わりもない増殖する“本”、連鎖する世界を解き放つ記憶の幻影―物語の極限を比類なき想像力と文学的技法で描く、現代チェコ文学が生んだ異形の大作!
【著者紹介】
ミハル・アイヴァス : 1949年、プラハ生まれ。作家、詩人、哲学者。カフカやペルッツなど、プラハの幻想文学の伝統を引き継ぎ、ボルヘスやカルヴィーノのメタ・フィクション的な想像力を発展させた文学世界の表現者として、今、もっとも注目されているチェコ作家のひとり。詩集『ホテル・インターコンチネンタルの殺人』(1989)でデビュー。代表作に、ヤロスラフ・サイフェルト賞受賞作『空虚な街路』(2004)など。2001年に発表された『黄金時代』は、2010年に英訳され、Amazon.com/SF・ファンタジー部門において、東欧作家では異例の一位を獲得した
阿部賢一 : 1972年、東京都生まれ。東京外国語大学卒業、カレル大学、パリ第4大学に学ぶ。現在、立教大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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buchipanda3 さん
読了日:2024/10/07
紅はこべ さん
読了日:2016/03/13
HANA さん
読了日:2015/02/21
おおた さん
読了日:2015/03/07
かもめ通信 さん
読了日:2015/02/01
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人物・団体紹介
ミハル・アイヴァス
1949年、プラハ生まれ。作家、詩人、哲学者。ロシアからの亡命一家で育ち、カレル大学で美学を修学。幻想文学の系譜を推理小説、SF、旅行記と融合させた比類なき作品を発表する一方、理論研究センターでデリダ、フッサールについての研究を行う。マグネジア・リテラ賞、チェコ国立文学賞など、多数の文学賞を受賞
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