スーザン・ソンタグ

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こころは体につられて 下 日記とノート1964‐1980

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309206486
ISBN 10 : 4309206484
フォーマット
出版社
発行年月
2014年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
405p;20

内容詳細

ソンタグ36歳から47歳までの日記。映画製作、訪中計画、転移性乳がん、敬愛するバルトの死、ブロツキーとの交流…。批評の鋭さは増し、自らへの沈潜はより深まる。

目次 : こころは体につられて(1969年〜1980年)

【著者紹介】
スーザン・ソンタグ : 1933年生まれ。二〇世紀アメリカを代表する批判家・小説家。1963年、小説『夢の賜物』にてテビューを飾る。2004年他界

木幡和枝 : 1946年東京生まれ。2014年3月まで東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授。上智大学文学部新聞学科卒業後、編集に従事。70年代より美術、音楽、ダンスのプロデューサー、NY“P.S.1”の客員学芸員。82年オルタナティヴ・スペース“plan‐B”を田中泯らとオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ネギっ子gen さん

    【いかに書き留めるか、その形式との関連で思想/芸術の歴史を辿ることができる――手紙、原稿、覚え書き】ソンタグによる日記とノート。本巻では、36歳から47歳までを収録。映画製作、訪中計画、ブロツキーとの交流など。知的関心、特に文学や哲学の関心から発した探究の軌跡。著者は、<矛盾をきたす、そうなりそうな気がする。もう学習して、大丈夫になってるかもしれない。全身全霊で愛すること(これまで、本当にはできていなかった)と、それと同時に、自律的でありながら独りでいても苦しまないで済む――そうなれるだろうか?>と……⇒

  • 兎乃 さん

    上下巻纏めて) /1964年〜のソンタグは批評家として実り多い季節で、『私は生まれなおしている』よりもさらに研ぎ澄まされた覚書が連なる。書きたい時に書くスタイルで、この覚書がアノ評論やコノ評論に繋がるのか と思い巡らせる。『死の装具』の酷評や『ブラザー・カール』の壊滅的な評価に対峙する記述は、辛辣に自己評価できる漢を感じる。転移性乳癌の手術/治療(74〜77年)に関する直接的記述はほぼ無い。けれどその時期のメモは胸を打つ。腹を括った聡明な女は 実にハンサムで魅力的だ。下巻でバランシンの名前が出て 嬉しい。

  • takao さん

    ふむ

  • n_kurita さん

    とても面白く、刺激になる。この人はものすごい勢いで生きていた。「心は体につられて」生きている、とあったが、本当にそれを体現していた人なのだなぁ。格好いいです。憧れてるんです。この人のように生きられたなら、と思います。大好きです。

  • rinrin さん

    【BOOK(2014)-240】!!!!!!

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スーザン・ソンタグ

1933年1月16日、ニューヨークに生まれる。1963年、長編小説The Benefactor(『夢の賜物』)で小説家デビュー。翌年に発表したエッセイ“Notes on“Camp””(「“キャンプ”についてのノート」)によって現代文化の批評家としても注目を集め、1966年に第一評論集Against 

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