アドリエンヌ・モニエ

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オデオン通り アドリエンヌ・モニエの書店 KAWADEルネサンス

アドリエンヌ・モニエ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309205663
ISBN 10 : 4309205666
フォーマット
出版社
発行年月
2011年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
岩崎力 ,  
追加情報
:
304

内容詳細

ジョイス、ヴァレリー、ベンヤミン、ブルトン…。パリのオデオン通りに集う20世紀の偉大な文学者たちにとって重要な役割を果たした「本の友の家」書店の女主人・モニエによる貴重な回想録。待望の復刊。

【著者紹介】
アドリエンヌ・モニエ : 1892年4月26日、パリ生まれ。1915年11月15日、オデオン通り7番地に書店を開いた。また、シルヴィア・ビーチの「シエイクスピア・アンド・カンパニイ書店」の設立にも尽力した。ジョイス『ユリシーズ』のフランス語訳の刊行者でもある。1955年、没

岩崎力 : 1931年生まれ。フランス文学者、翻訳家。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京外国語大学名誉教授。1986‐88年パリ国際大学都市日本館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • きりぱい さん

    『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』を読んだら、こちらも読みたくなるという同じ装丁で同時発売のこちら。そもそもシルヴィア・ビーチが書店を開けたのは、このアドリエンヌ・モニエの協力が大きい。作家たちが朗読する読書会に参加していたのもここからなのだ。文学少女だったモニエが自分の信条を曲げず、作家を育てたり出版にも関わる様子は書店主というより編集者のよう。とはいえ、取り集めた文章からなる回顧録で、なじみの薄い作家も多かったので、ロンドンやイタリアでの何気ない話の方がよかったり・・。

  • にかの さん

    私が以前にレビューをあげた『シェイクスピア・アンド・カンパニー書店』の姉妹版と言いますか、その著者であるシルヴィア・ビーチの協力者であるアドリエンヌ・モニエの回想録です。しかしながらこの本はシェイクスピア・アンド・カンパニーを補うものとして読んだほうが良いかもしれません。アドリエンヌ本人がまとまった回想を残さなかったこともあり、断片的な短編集のような形となっているのです。「一方その頃ここでは〜」みたいなものが書かれているという感覚で読むべきです。エピソードとしてはやはりロンドン滞在時の話がお薦めです。

  • i-CHIHIRO さん

    お気に入りレベル★★★☆☆ 255文字では紹介しきれないので、こちらでこの本を紹介しています。https://ameblo.jp/angel-and-poison/entry-12764397720.html

  • Kanou Hikaru さん

    本棚の整理中・・・ 友人・知人に紹介したい本

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1892年4月26日、パリ生まれ。1915年11月15日、オデオン通り7番地に書店を開いた。また、シルヴィア・ビーチの「シエイクスピア・アンド・カンパニイ書店」の設立にも尽力した。ジョイス『ユリシーズ』のフランス語訳の刊行者でもある。1955年、没

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