基本情報
内容詳細
第2次大戦直後のパリ、8月のある朝、セーヌの河岸通りの古本屋の店頭でブーベ氏が急死する。身寄りもいないと言われていた彼の写真が新聞に出ると、複数の人が関係者だと現れる。ブーベ氏とは一体何者なのか。
【著者紹介】
ジョルジュ・シムノン : 一九〇三‐一九八九。フランスの小説家。ベルギーのリエージュの貧しい家庭に生まれる。十五歳で学校をやめ、菓子屋、本屋などに勤めた後に十六歳で地方紙の記者になり、十七歳で処女作『めがね橋で』を発表して作家デビュー。二十七歳で発表した『怪盗レトン』からはじまる“メグレ警視シリーズ”は八十四篇を数え、各国語に翻訳されて世界的な名声を博す
長島良三 : フランス文学翻訳家。1936年東京生まれ。明治大学文学部仏文科卒業。早川書房編集部を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ヴェネツィア さん
読了日:2019/09/23
白玉あずき さん
読了日:2019/10/12
maja さん
読了日:2020/07/04
kthyk さん
読了日:2023/01/04
mizuha さん
読了日:2015/01/14
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人物・団体紹介
ジョルジュ・シムノン
1903‐89。ベルギーのリエージュ生まれ、フランス語圏の作家。十代半ばから地元紙の記者として旺盛な執筆意欲を発揮し、1922年にパリへ出て作家活動を始める。複数のペンネームでコント、恋愛小説、冒険小説を量産、また船でフランス国内や近隣国を巡り見聞を広める。1931年より初めて本名名義による〈メグレ
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