フィリップ エリアキム / 酒井由紀代

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禿頭礼讃

フィリップ エリアキム / 酒井由紀代

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309204987
ISBN 10 : 4309204988
フォーマット
出版社
発行年月
2008年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,205p

内容詳細

23歳にして脱毛症と宣告された著者の七転八倒、孤軍奮闘ぶりを、ユーモラスな語り口で描いた抱腹絶倒の最新フランス・エッセイ。怪しげな薬を塗り、彼女に逃げられ、世間を呪い…。数々の涙ぐましい経験の結末は。

【著者紹介】
フィリップ・エリアキム : フランス人ジャーナリスト。『リベラシオン』紙、『エヴェヌマン』誌の記者を経て、現在は『キャピタル』誌の副編集長

酒井由紀代 : 東洋学園大学教授。パリ・ソルボンヌ大学で博士号(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • R さん

    禿げを嘲笑った青春から、禿げてきた青春、禿げる恐怖、葛藤、絶望、そして救済と破たんといった悲喜こもごもを描いたドキュメンタリ本でした。あまりのくだらなさに笑ってしまう、というタイプなんだけども、なぜだか素直に笑えないというか、いつか笑えなくなるのではないかという恐怖を覚えさせる内容に深く感心してしまった。禿げる前にモテておこうと、行きずりの女との逢瀬のくだりは、禿とか関係なくモテる人なんじゃないかと思わされたのだけども、滑稽な悲哀がまざまざ読めて面白い本でした。

  • fukafkacraft さん

    ハゲに抗う闘いの日々ということで自虐的な面白さに期待したのだが、翻訳出版されたことが奇跡の駄作であった。理屈っぽく回りくどく皮肉屋の典型的な(面倒くさい方の)フランス人が書いたペダンチックなぐだぐだ日記。ハゲに抗って色々試みる本題部分はわずか2割程度。残り8割は洒落をきかせたつもりの嘆きとハゲに関係ない皮肉が延々書き連ねられており、読み飛ばして30分で読了。

  • stafy77 さん

    フランス人ジャーナリストが脱毛症に悩み、それが原因?で恋人ともめたり様々な(あやしげな)解決法をためす話。表紙の写真はスキンヘッドだけれど、裏表紙の著者写真見たら…、あ、髪あるじゃん。なんて思って読み始めた。

  • machiko さん

    やっと読み終わった。外国の本は読みづらいので、敬遠してたのだが、これはどうしても読んでみたくて、再度トライ。頑張った?!かいあり、ひたすら『頭』に振り回される男性の切ない気持ちがわかる。周りが思う以上に大問題なんだな。。でもどんな悩みもそうだと思うが、囚われすぎるのも良くない。重くなる内容をユーモアを交えながら書かれてふむふむってなる本でした。

  • machiko さん

    途中で挫折。。 いつかもう一度トライしよう。

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