ジョン・レノンに恋して

John Lennon (ジョン・レノン)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309204758
ISBN 10 : 4309204759
フォーマット
出版社
発行年月
2007年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,381p
22cm,381p
22cm,381p

商品説明

妻としてジョン・レノンを支えた著者が初めて明かす真の姿。恋人時代、ビートルズ神話、結婚の破綻、オノ・ヨーコのこと等を初めて語る。序文は息子ジュリアン・レノン。

内容詳細

世界に大きな影響を与えたひとりの男は人をひどく怒らせることもあるけれども、憎めなくてときに残酷になり、おもしろくて、才能があって愛情に飢えていた。恋人、そして妻として波瀾万丈の人生を歩んだ女性が初めて明かす「人間ジョン・レノン」真の姿。

目次 : 永久の別れ(1980年)/ ジョン・レノンとの出会い(1957〜58年)/ ジョン・レノンという恋人(1958〜60年)/ ジョンが語ったおいたち(1938〜60年)/ ふたりで聴いた成功への序曲(1960〜61年)/ ハンブルクでの幸せな日々(1961年)/ 成功への足音と、妊娠(1961〜62年)/ 結婚、そしてジョンのデビュー(1962年)/ ジョンの成功とわたしの孤独(1963年)/ アメリカ制覇の瞬間(1963〜64年)/ ロンドンでの私生活(1964〜66年)/ スウィンギング・シックスティーズを楽しむ(1965年)/ 深まる心の溝(1965年)/ ツアーの終わりと超越瞑想との出会い(1966〜67年)/ 遠ざかるジョンの心(1967〜68年)/ 離婚の苦しみと屈辱(1968年)/ ビートルズ解散と離婚後の生活(1969〜71年)/ 念願のジョンとの再会(1971〜76年)/ ジョンとジュリアン、関係修復の矢先に(1981年まで)/ 遺されたふたり(1980年代以降)

【著者紹介】
シンシア・レノン : 1939年イギリス、リバプールの北に位置するブラックプールでパウエル家に生まれる。57年リバプール・カレッジ・オブ・アートに入学、翌年ジョン・レノンと出会う。62年にジョンと結婚。ふたりのあいだには63年に、のちにミュージシャンとなる息子ジュリアン・レノンが誕生している。ビートルズの成長をまのあたりにし、スウィンギング・シックスティーズと呼ばれた華やかな時代をロンドンや近郊のサリー州で過ごす。68年に離婚し、シンシアはジュリアンを引き取る。現在は夫ノエル・チャールズと暮らしている

吉野由樹 : 1963年生まれ。93年に米国シアトルのカレッジ卒業後、ビートルズ専門誌の研究スタッフをへて、音楽雑誌・書籍などの翻訳・執筆を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • らい さん

    アメリカ制覇ぐらいまでは、これでもかってぐらい輝いている。というか、これより輝いた若者なんて歴史をみてもいないスケールで輝いている。馴れ初めとか、ブライアンの登場とか、文章が上手くてついつい入り込んでしまった。でもこの辺までがハイライトだったかなあ。ドラッグ、ヨーコ以降は、人格としては振り幅の激しすぎる「転」っぷり。まぁ天才だけども。シンシアの心理もどこか歯痒さを感じる。友情とか心を通わしたいとか、そういう動機が度々出てきて、ヨーコに一杯食わされ続けるのもなんかわかるっていうか。初期の歌が聴きたくなった。

  • パスカル さん

    シンシアの目からみたジョンの姿。これもまた真実なんだろね。

  • aqua9209 さん

    冒頭のあの日シンシアさんがどこでどのように行動していたか,私もあの日Londonに居て、早朝仕事でHeathrowへ日本から来られるお客様を向かえに行くため朝4時頃起きていつものようにラジオを聴きながら準備をしていると「John was shot!!!」という衝撃のニュースが流れその後、繰り返し繰り返し流れていました。同じ時間帯に同じ場所(英国)で同じ空気を吸っていたと知って印象的でした。 裏表紙にある「眩しいくらい」の「はちきれんばかり」のエネルギッシュな10代の2人とても素敵で印象的な写真です。

  • 山山 さん

    いやージョン・レノンとはなんて卑怯で残酷な男なんだ‥と、思っちゃう箇所が多々あり。レノン信者は己の信仰心を試す意味合いで読んでみてもいいかも。 しかし、↓の記事の手紙を読むとこれまたこの本で書かれていることと食い違いがあったりして羅生門的混沌に迷ってしまう。真実は人の数だけ存在するし、たまたま複数合致したり声が大きい一人の主張が既成事実と化してしまうのかもですな https://t.co/NV5N9ZOKjr

  • りらこ さん

    まあ、シンシアからみたら、そうだよな…ジョンって、いつの間にやら、愛と平和のイマジンの人にされて、オリンピックでも度々使われて、なんか凄く神さまみたいになってるけど、ホントは、相当な、クズっぷり。それを含めて、天才なんだろうけど。元々、平凡なシンシアとは合わなかったかもしれないけど、シンシアと結婚してジュリアン生まれなきゃ、ルーシーインザ…はなかったろうし、ポールもヘイジュード作らなかっただろうし…複雑だな。

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John Lennon

1980年、12月8日、ヨーコとともにレコーディングから帰る途中、自宅のダコタ・アパートの前で午後10時50分、狂信的なファンのマーク・チャップマンに撃たれ、出血多量のため死亡する。40歳の生涯だった。

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