地上のヴィーナス

サラ・デュナント

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309204376
ISBN 10 : 4309204376
フォーマット
出版社
発行年月
2005年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,455p

内容詳細

聖母の肖像画には、罪が描かれていた。それは、私の顔だった…。メディチ家の衰退、サヴォナローラの台頭、そしてルネサンスの嵐が吹き荒れる都フィレンツェで、絵筆とひとりの画家に魂を捧げた女の愛を描く。

【著者紹介】
サラ・デュナント : 1950年ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学で歴史、演劇を学ぶ。これまでに八冊の小説を書き、二冊のエッセイの執筆・編集を手がけている。『裁きの地』がCWAゴールドダガー賞候補に、二作目『最上の地』で’93年度CWAシルバー・ダガー賞を受賞した。執筆業以外にもテレビやラジオの分野で活躍、最近までBBCラジオの美術番組「ナイト・ウェイヴズ」の司会で人気を博していた。現在は執筆に専念。私生活では二人の娘とともにロンドンとフィレンツェに住んでいる

小西敦子 : 熊本県生まれ。出版社勤務を経て、翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • りつこ さん

    年をまたいで読み終わり。私たちから見るとあり得ないほど窮屈で不自由な環境の中で知恵を絞り強い心をもって生き抜いた女性。信仰心と自分の願望や欲望との折り合いの付け方に理解しがたいところもあったが説得力があった。面白かった。

  • batipo さん

    楽しみにしていたけど、う〜ん(^^)私はイマイチ楽しめなかった。時代背景に興味がないからだと思います。

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サラ・デュナント

1950年、ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学で歴史、演劇を学んだ。BBC2の「ザ・レイトショー」の司会で人気を博す。私立探偵ハンナ・ウルフを主人公にした『裁きの地』がCWAゴールド・ダガー賞候補に、二作目の『最上の地』で’93年度CWAシルバー・ダガー賞を受賞した

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