月の本

ドナ・ヘネス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309204154
ISBN 10 : 4309204155
フォーマット
出版社
発行年月
2004年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,129p

商品説明

月は百面相。新月、三日月、満月、そして……様々な伝承や、イメージで語られる月について、私たちが知るべきすべての知識がたっぷりはいった決定版!映画「下弦の月」の監修者である鏡リュウジが贈る月の満ち欠けカレンダー付き!

●ドナ・へネス【著】 真喜志順子【訳】 鏡リュウジ【監修】 サイズ13×19cm 144ページ

内容詳細

月は、人々を神秘と魅惑に満ちた夜の舞台にいざないます。月への想いは、決して尽きることはありません。太古の昔から、人は月をみつめ、空想に耽ってきました。月は何でできているんだろう?どうやってできたんだろう?どうしてこんなふうに形を変えるんだろう?…私たちを魅了する神秘的な星のすべて。

目次 : 1 月は百面相(月の観察/ 月の住人)/ 2 月の神秘(月の位相/ 月の魔力/ 月の知恵 ほか)/ 3 月の豆知識(月の起源/ 月の特徴/ 月の探検 ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 織町 さん

    “それでも…。人は本能のレベルで月に深い想いを抱いているのはまちがいありません。あえていうなら心でも体でもなく、人は魂でこそ、月と感応しあっているといえるのではないでしょうか。”月のあれこれ。月の神秘の章が面白かった。月のサイクルが植物や健康、日常生活の手引きともなる。白くて香り高い月の庭もいいなぁ。“花のよう 月は しじまの喜び 身に占めて 坐り 夜にえがおを向ける ”様々な国の詩もあり楽しい。 月は神秘にも狂気にもなる。最近、ゆったりと眺めていないから、空が冴え冴えとした夜に、月を仰ぎ見たくなります。

  • 元気伊勢子 さん

    自分の不調も月が、関係しているかもと思うことがある。月にまつわる神話や詩や言い伝えがたくさん載っていて、面白かった。大好きなセーラームーンが、こんなに壮大な話だったなんて❗️と感激した。アンデルセンの「絵のない絵本」も好き。私は、どうやら月好きのようだ。

  • 元気伊勢子 さん

    もう一度読んでみた。月の影響は、生き物にとって計り知れないのだなと。世界中の人々が、思いを馳せていたのだと思うと月並みな言い方だが、ロマンを感じる。月がますます好きになってきた。

  • misui さん

    月に関する知識を集めた軽い本。月狂条例(ルナシィ・アクト)なんて法律があるのか。

  • 千尋 さん

    月に関する古来の人々の考え方や伝説等が書かれている本です**読んでみると・・月は神秘的でありながら、地球に住んでいる私たちと密接な感じがしました**

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