プリンセス・ダイアリー 恋するプリンセス篇

メグ キャボット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309203706
ISBN 10 : 4309203701
フォーマット
出版社
発行年月
2003年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,284p

内容詳細

突然、プリンセスになってしまったフツーの女子高生・ミアの日記、大好評第3弾。ケニーというB.F.が出来たけど、ミアの心は揺れるだけ。本当に好きなのは…。ユーモアたっぷりのはちゃめちゃコメディ。

【著者紹介】
メグ キャボット : 作家。パトリシア・キャボットの名前で歴史ロマンス小説を書いたり、イラストレーターとしても活躍している。ティアラをかぶせてくれる、ほんとうの両親(それってもちろん王様と女王様、ってこと)が迎えに来てくれるのを夢見ている。現在、夫と片目の猫ヘンリエッタと一緒にニューヨーク在住

金原瑞人 : 法政大学教授。翻訳家

代田亜香子 : 翻訳家。立教大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • マッピー さん

    今までボーイフレンドがいたことのないミアにようやくボーイフレンドができた。ただし、その彼には友情以外の気持ちを持てないし、ミアにはほかに好きな人がいるのだけれど。勉強に行き詰まり、恋愛も面倒が次々と起こり、もう学校へ行きたくない。そうだ、来学期からジェノヴィアに住んで、そっちの学校に通うことにしようと考える。しかしおばあさまが言ったのは「プリンセスというものは、立場が悪くなっても逃げたりしないものです。胸をはって、困難に立ち向かうのです。勇敢に、不平ひとつこぼさず」まあ、結局すべてがうまくいくのはお約束。

  • ふみ さん

    友達として好きな男の子とつきあってみると・・・って経験は、むかし、私にもありました! だからミアの葛藤がよくわかる(笑) シリーズはまだまだ続くようだけど、この巻で満足しちゃったから、たぶん続きは読まないかなぁ。

  • 紗南 さん

    ちょっとずつ読もうと思ってるのに、止まらない。楽しすぎて。ミアのマイナス思考もここまで来ると、やれやれ笑、って感じだけど、やっぱり応援したくなる。そして、ミアがリリーを慕う理由が分かった気がする。確かに、リリーといると刺激的な毎日が送れそう。番組を作ったり、学校でストライキしたり。で〜もやっぱり私はティナとガールズトークの方がいいな笑 はぁ〜楽しい。

  • のん さん

    シリーズ3巻目。今回も面白かったです。

  • れじーな さん

    三巻を迎えて、それでもやっぱりジェノヴィアでのお披露目はまだ、な編。ミアの恋愛模様が大きく変化し…、最後の最後でおばあさまが魅せてくれました。今回はお人好しデザイナーのセバスチャーノも好きになりました。「ひみつの雪玉」というイベントは素敵だなぁ、と思ったけれど、ケニーの誤解との合わせ技でボリスに爆笑でした。なかなかマイケルが出てこなくてやきもきしたけれど、最後はハッピーエンドで良かったです。

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人物・団体紹介

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メグ キャボット

作家。別名で歴史ロマンス小説を書いたり、イラストレーターとしても活躍している。現在、夫とたくさんの猫たちと一緒にフロリダ州のキー・ウェストに在住。本シリーズは発売当時、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに20週連続ランクインするなど、アメリカじゅうのティーンエイジャーを魅了した。その後、世界

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