基本情報
内容詳細
自然の営みの中で人間はいかに生きるか、いかに人を癒せのるか、いかに希望と喜びを持つのか。生の奥深くへ問いかける初期の名作。『木を植えた男』の原型。
【著者紹介】
ジャン・ジオノ : 1895年、南フランス、オート=プロヴァンスのマノスクに、靴職人の父と洗濯屋を営む母の一人息子として生まれる。16歳で銀行に勤め、第1次大戦に応召後、プロヴァンスの自然と人間を描く斬新な三部作『丘』『ボミューニュの男』『二番草』(以上1928‐30年)を発表し作家活動に入る。『ジャン・ル・ブルー』や『世界の歌』などの後に書かれた『喜びは永遠に残る』は、戦前の代表作。第2次大戦後に作風が一変し、“年代記=クロニック”という物語群(『気晴らしのない王様』『いかさまトランプ師の冒険』など)や“軽騎兵シリーズ”(『屋根の上の軽騎兵』など)を世に出す。童話ふうのスケッチ『木を植えた男』(アニメ化)の作者としても世界的に有名。1970年没
山本省 : 1946年、兵庫県生まれ。京都大学文学部卒、同大学院博士課程中退。フランス文学専攻。現在、信州大学農学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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人物・団体紹介
ジャン・ジオノ
1895年‐1970年。フランスの小説家。プロヴァンス地方マノスク生まれ。16歳で銀行員として働き始める。1914年、第一次世界大戦に出征。1929年、「牧神三部作」の第一作『丘』がアンドレ・ジッドに絶賛される。作家活動に専念し、『世界の歌』や『喜びは永遠に残る』などの傑作を発表する。第二次大戦では
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