気晴らしのない王様

ジャン・ジオノ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309202532
ISBN 10 : 4309202535
フォーマット
出版社
発行年月
1995年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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20cm,276p

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読書メーターレビュー

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  • 帽子を編みます さん

    初読は、かなり昔です。フランスの高校生の課題に出される本、日本での『山月記』や『こころ』みたいな本だとのことで興味を持ち読みました。 村人たちが次々と殺されていく、刑事が逮捕するが、彼も最後に死ぬ。推理小説ではないのです。雪に落ちた血、白と赤の対比、それを美しいと感じてしまったものが、血を求めることを繰り返さずにいられない。悪が伝染してしまう、それをどう浄化するのか…。人によって論ずるところが違ってくるような小説です。私だったら、日本での、桜と死体の小説と比較しながら述べていくかな…。

  • つゆり さん

    3人の語りによって主観的に生み出されるため、本なのに「読んでいる」というよりも「聞いている」という感覚に近い。 回想しながらの語りはすべてを説明することなく、語り手にとって重要なこと、伝えたいことに限られる。分からないままで終わる部分もありつつ、聞き手として想像するのが楽しい。 題名の「王様」はいつ出てくるのだろうと思いながら読んだ。 訳者による解説も楽しめた。

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人物・団体紹介

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ジャン・ジオノ

1895年‐1970年。フランスの小説家。プロヴァンス地方マノスク生まれ。16歳で銀行員として働き始める。1914年、第一次世界大戦に出征。1929年、「牧神三部作」の第一作『丘』がアンドレ・ジッドに絶賛される。作家活動に専念し、『世界の歌』や『喜びは永遠に残る』などの傑作を発表する。第二次大戦では

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