『ニーベルンゲンの歌』の英雄たち

ヴァルター・ハンゼン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309202235
ISBN 10 : 4309202233
フォーマット
出版社
発行年月
1996年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
229p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • fseigojp さん

    北欧神話から原型を借り5世紀のブルグンドの滅亡の史実などを取り上げ13世紀初頭に作り上げられた軍記の史的検討 5世紀から10世紀までは、いわゆる中世暗黒期で、戦乱につぐ戦乱の世だったのだろう

  • 遊未 さん

    グンター、ブリュンヒルト、クリームヒルトの辺りはモデルになった人びとの方がよほど恐ろしいです。どうして、ブリュンヒルトがヴァルキューレの一人であった物語が存在するのか?以前からのこの疑問が説かれています。最後のみ登場するディートリッヒ、ヒルデブラントは膨大な物語の主人公だった故の登場でしょうか。 読み手が無理追いをしなければ、楽しめる本でした。

  • j1296118 さん

    「それはどうやらジェイムズ・ボンドのことであるらしい」にえらく意表を衝かれた。

  • KiKi さん

    (再読) 今回、KiKi は再読だったんだけど、一読した際の印象は?と言えば「ダヴィンチ・コード_ニーベルンゲンの歌版」っていう感じでしょうか?  作者の W. ハンゼンさんは元はと言えばジャーナリストだった方ということで、文章も比較的読み易いし、そこそこ調査結果等々についても書かれているので読んでいる中で「ふ〜ん、なるほどね〜」という納得感・・・・みたいなものもあるし、ついでにそこそこ面白い(笑)  たまたまこの本を初めて読んだときは「ダヴィンチ・コード」を読んでいた頃と重なっていた・・・・・ということ

  • KEI さん

    北欧神話情報収集のため。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品