アメリカン・ビート ベスト・コラム34

ボブ・グリーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309200767
ISBN 10 : 4309200761
フォーマット
出版社
発行年月
1985年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
263p;20

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読書メーターレビュー

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  • ゆるり さん

    夏休みに、ソニーのウォークマン片手に、ボストン近郊にホームステイしていた頃、私は、すっかりアメリカかぶれしていた。この単行本を買った頃、アメリカは自由の象徴で、タイトルと表紙の女の子がやけにカッコよく見えた。いわゆるジャケ買いだ。コラムの感想は…よく覚えていない。そして長い間本棚の隅っこに、ひっそりとあった。この自粛のGWに再読して、人生の機微や、アメリカの風景の一瞬を切り取った、実に味わい深いコラムであることがわかった。そして、80年代は、紛れもなく自分にとっては、古き良きアメリカなのだった。

  • ドント さん

    久しぶりに痺れるような本を読んだ。コラムニストによるスターから市井の人々までの素描。似たような感じの『ニューヨーク・スケッチブック』(こちらのヒットに乗せて本書は翻訳出版された様子だが)は濃密だけれど、こちらは短く簡素な文章でもって、時代も場所も超えて「人間」の機敏と陰影を描いてみせる。魔術のような本だと思う。矜持と己を貫き通した熱い女の話「お尻のコピー」が感動的。いや本当に。会社の最新鋭のコピー機で生尻をコピーしたらクビになった話なんですけど。本当なんですよ。

  • Hiroyuki さん

    何十年かぶりにボブグリーンのエッセイを読み返して。「ジョンレノンが死んだ夜。」というエッセイ。いいなあ。ボブグリーン。1980年12月のあの夜のことは、僕も覚えている。友人に電話をかけた記憶がある。レノンが死んだことについて話をした記憶。ボブのエッセイでも、その夜はみんな久しぶりに電話で話し合ったことが書かれている。「カー・ラジオから、サージェントペパーズが聞こえてきたあの夏の夜のことを考える。これ以上ないほど真っ直ぐに伸びたハイウェイのように目の前に広がっていた人生について。あの夏の夜は、ジョンレノンと

  • 神の味噌汁 さん

    短編集。アメリカ人の日常を意識したコラム集で特に特別感があるわけでは無いがとても興味深い。文化的な面を知る術としては中々ナイス。飛行機の時間の有効活用で読破。興味深かった。

  • たすく さん

    いつの時代も色褪せない普遍的な問いや物語が含まれたよいコラム集だった。この種の作品を読んだことがなかったので、今後も定期的に読んでみたい。

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人物・団体紹介

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ボブ・グリーン

1947年米国、オハイオ州ベクスレイ生まれ。米国を代表する名コラムニストとして、30年以上サンタイムズ紙やシカゴ・トリビューン紙などでコラムを執筆。また、ライフ誌やエスクァイア誌でもそのコラムは人気を博した。1977年には最優秀コラムニストとしてThe National Headliner’s Aw

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