ごみのはての

佐佐木陸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309032474
ISBN 10 : 4309032478
フォーマット
出版社
発行年月
2025年12月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

独居老婆が暮らす一軒家のごみ清掃に訪れた、便利屋の社長・佐竹ほか4名。その前日、佐竹は皆の日当を含む百万円を入れた封筒を、悪臭に満ちた膨大なごみの中に落としていた。やがて老婆の過去が明らかになるにつれ、あらぬものが見つかると同時に闖入者が現れて…。熱量に満ちた言葉と圧巻の展開による衝撃のハウスクリーニング小説!

【著者紹介】
佐佐木陸 : 1990年生まれ。埼玉県出身。2023年『解答者は走ってください』で第六〇回文藝賞優秀作を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • starbro さん

    文藝賞作家、佐佐木 陸、初読です。ごみ屋敷、ハウスクリーニング小説、正にカオスな空間、一筋縄では行けません。 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309032474/

  • ケンイチミズバ さん

    認知症の独居老人宅がいわゆるゴミ屋敷。清掃・整理・廃品回収業者がゴミのジャングルで作業を開始して自らもゴミのような存在かもと認識するまでを純文学で表現した作品。音で雨を表現する、今の気持ちを擬音で表現する詩的な?部分もあるものの漂う臭気がそれを打ち消す。夫が亡くなったことすら認識できず、回収業者の一人を夫と思い込んで話しかける依頼主の老婆との会話は成立するものの、そもそもこの人はどうやって業者に作業を依頼することができたのだろう。必要とされることのなくなったモノ、ヒトたち。暴力の後のラストは想像通り。

  • ロア さん

    音読が楽しくなるリズム感のある文体。勢いのあるストーリーも楽しめました。個性的な登場人物たちの会話もおもしろく、特にアル中の江田島さんと、優しさと生命力溢れる社長の佐竹さんがお気に入り(*´ω`*)よく見ると、表紙に!厚みのあるアレが!

  • ゆるまる子 さん

    図書館本。表紙のカラフルな感じだけで面白そう!と借りる。久々になんだかわからないものを、つかませられた感。何をいいたいのかよくわらず、表現も下品でいまいちあわず…。(2026-34)

  • たっきー さん

    5人の便利屋が独居老人のゴミ屋敷に集合。社長の佐竹は、この屋敷で100万円を入れた赤い封筒をなくし、皆でそれを探そうとする。それぞれの人物視点からの物語に場面ごとに切り替わるが、だんだんごちゃっとしてきてあまり頭に入ってこず。後半になるにつれて、ゴミ屋敷がさらにひどい状況に。ぞっとする光景が広がっていそう。

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佐佐木陸

1990年生まれ。埼玉県出身。2023年『解答者は走ってください』で第六〇回文藝賞優秀作を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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