鴉は硝子のフリルで踊る

梅崎実奈

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309032337
ISBN 10 : 4309032338
フォーマット
出版社
発行年月
2025年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

そして抗い、はばたく。幻想の短歌が煌めくアンソロジー。書店員偏愛の147首。

目次 : prologue/ 第一幕 鴉は木の実のリボンを落とす/ 第二幕 鴉は真鍮の星をはばたく/ 第三幕 鴉は荊の頭骨で眠る/ 第四幕 鴉は残光の鏡を覗く/ epilogue

【著者紹介】
梅〓実奈 : 1983年、東京生まれ。書店員。二〇一二年から現在に至るまで詩歌の棚を担当する。短歌ムック本『ねむらない樹』(樹肆侃侃房)にて歌集レビューを連載のほか、文芸誌にも多数寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • chiaki さん

    書店員として詩歌の棚を担当する梅崎さんが選ぶ幻想短歌アンソロジー。川野芽生さん「ねむるとき〜」、紀野恵さん「不逢恋〜」水原紫苑さん「殺しても〜」がお気に入り。大好きな服部真里子さんの短歌からは「キング・オブ・キングス〜」が選ばれていました!

  • あや さん

    紀伊國屋の詩歌のご担当の方が編まれた短歌アンソロジー。仕事として詩歌の本に触れるのみならず、ごく私的に短歌を好きで書きためておいたものから選ばれた珠玉のアンソロジー。紀野恵さんの作品読みたさに買うも、東直子さん、水原紫苑さんなど私の好きな歌人さん多数収録あり。ちょっとお高めだけど買って良かった。私は歌集は出したい欲はないけど、こんなアンソロジー、出してみたい欲はある。  

  • rinakko さん

    素晴らしいアンソロジー。知っていた歌もそうでない歌も、ここにこうして並んでいるのが嬉しくなる。美しいだけではない〈幻想〉は、〈現実〉を突き詰める言葉になること。「あとがき」の内容にも感銘を受けた。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品