瓶の中

高峰秀子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309031903
ISBN 10 : 4309031900
フォーマット
出版社
発行年月
2024年06月
日本
追加情報
:
200p;25

内容詳細

高峰秀子生誕100年記念新装復刊。高峰秀子の美学、究極の決定版!貴重なカラー写真満載の大型本、再び。「結婚以来、私は少しずつ自分の道を歩きはじめ、女優のセリフではない“自分の言葉”をしゃべりはじめた」(高峰秀子)―「暮しのたのしみ」「食べある記」「春愁秋思」の三部構成による、人間高峰秀子の美の集大成。

目次 : 暮しのたのしみ(燭台/ 天眼鏡/ 文鎮 ほか)/ 食べある記(杯/ 酒徳利/ 箸おき ほか)/ 春愁秋思(松と菊/ 蘭/ ポピー ほか)

【著者紹介】
高峰秀子 : 1924年生まれ。女優、エッセイスト。五歳の時、松竹映画「母」で子役デビュー。以降、300本を超える映画に出演。『わたしの渡世日記』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)など著書多数。夫は脚本家で映画監督の松山善三。2010年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たっきー さん

    川上弘美選の随筆集を読んで、もう少し高峰秀子の文章を読んでみたいと思い手にした。こちらは1972年に文化出版局より出版された同タイトルの復刻版の新装版。自身のことを「要領つかいでチャランポランで怠けもの」、「がんこ」と評しているが、自身の考えを貫く面白い人だなと思う。好きな器や花のこと、夫とのエピソード等いろいろ面白かったが、谷崎潤一郎のエピソードが特に興味深かった(谷崎潤一郎の食いしん坊ぶり!)。

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高峰秀子

大正13(1924)年北海道生まれ。5歳のとき「子役」として映画界にデビュー。その後「二十四の瞳」「浮雲」「名もなく貧しく美しく」など多数の映画に出演。著書に『わたしの渡世日記』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)などがある。平成22(2010)年12月28日、逝去。享年86(本データはこの書籍が刊行

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