基本情報
内容詳細
高峰秀子生誕100年記念新装復刊。高峰秀子の美学、究極の決定版!貴重なカラー写真満載の大型本、再び。「結婚以来、私は少しずつ自分の道を歩きはじめ、女優のセリフではない“自分の言葉”をしゃべりはじめた」(高峰秀子)―「暮しのたのしみ」「食べある記」「春愁秋思」の三部構成による、人間高峰秀子の美の集大成。
目次 : 暮しのたのしみ(燭台/ 天眼鏡/ 文鎮 ほか)/ 食べある記(杯/ 酒徳利/ 箸おき ほか)/ 春愁秋思(松と菊/ 蘭/ ポピー ほか)
【著者紹介】
高峰秀子 : 1924年生まれ。女優、エッセイスト。五歳の時、松竹映画「母」で子役デビュー。以降、300本を超える映画に出演。『わたしの渡世日記』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)など著書多数。夫は脚本家で映画監督の松山善三。2010年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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人物・団体紹介
高峰秀子
大正13(1924)年北海道生まれ。5歳のとき「子役」として映画界にデビュー。その後「二十四の瞳」「浮雲」「名もなく貧しく美しく」など多数の映画に出演。著書に『わたしの渡世日記』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)などがある。平成22(2010)年12月28日、逝去。享年86(本データはこの書籍が刊行
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