基本情報
内容詳細
美食と痛飲の果てに体調を損ねた保守思想家が、コロナ禍に呻吟する贔屓の店を再び訪れ、料理と歓待を存分に味わう。日本社会の復活に、自らの思想の再興を賭けた、福田和也、時代へのラスト・メッセージ。
目次 : 1 男はとんかつである/ 2 銀座の余裕と底力/ 3 上野で昼酒の快楽を/ 4 浅草アナーキーと気骨の店の奮戦/ 5 神保町で本を買い、洋食を食べる/ 保守の前衛1 角川春樹と「人間への敬意」/ 保守の前衛2 石原慎太郎という「時代精神」/ 6 京都で和食の頂点を/ 7 京都で「日本の根源」を考える/ 8 門前仲町の居酒屋を愛する寺社と町民/ 9 保守とは横丁の蕎麦屋を守ることである
【著者紹介】
福田和也 : 1960年、東京都生まれ。批評家。慶應義塾大学名誉教授。著書に『日本の家郷』(三島由紀夫賞)、『甘美な人生』(平林たい子文学賞)、『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』(山本七平賞)、『悪女の美食術』(講談社エッセイ賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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tetsubun1000mg さん
読了日:2024/11/03
Nuts さん
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読了日:2023/06/28
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人物・団体紹介
福田和也
1960年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。同大学院修士課程修了。慶應義塾大学名誉教授。93年『日本の家郷』で三島由紀夫賞、96年『甘美な人生』で平林たい子賞、2002年『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』で山本七平賞、06年『悪女の美食術』で講談社エッセイ賞を受賞。24年没(本データはこの
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