基本情報
内容詳細
2018年、小学校で道徳が正式教科に!!ごんぎつねに感動させてどうする気?不肖母さんライターがモノ申す、日本の「道徳」解体新書。
目次 : 第1章 読書と「道徳」(道徳教育のための読書/ かつて小説は有害メディアだった―明治二〇年代までの小説観/ バイオレンス上等!日本児童文学の夜明け/ 少年雑誌で作られた男らしさ規範/ 婦徳から「愛され」道徳へ/ 文学で「堕落」した若者たち―自我の目覚めと修身/ 俗悪バッシングと推薦図書の誕生)/ 第2章 「道徳」としての母(自己犠牲する母はなぜ「泣ける」のか/ 母性幻想の誕生/ 母性による女性解放/ 母性と愛国)/ 第3章 感動する「道徳」(二分の一成人式とママへの感謝が育むもの/ 巨大組体操は誰のため?/ ありのままは本当にありのままか/ ごんぎつねは二度死ぬ―国語教科書が悲しい理由)
【著者紹介】
堀越英美 : 1973年生まれ。ライター。早稲田大学第一文学部卒業。著書に『萌える日本文学』(幻冬舎)、『女の子は本当にピンクが好きなのか』(ele−king books)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
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たかこ さん
読了日:2023/09/06
Miyoshi Hirotaka さん
読了日:2019/10/17
おかむら さん
読了日:2018/11/25
おさむ さん
読了日:2018/11/13
天の川 さん
読了日:2019/06/27
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