いい老い加減

石川恭三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309027005
ISBN 10 : 4309027008
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
追加情報
:
224p;18

内容詳細

喋って、動いて、考えて、よく寝て、よく食べ、よく笑え。実りある老後の処方箋32篇。

目次 : 第1章 自立心を忘れない人は老い方上手(いい老い加減―内心はどうあろうとも、とにかく明るく振舞う/ エイジング・パラドックス―高齢者が幸福感を維持するための三つの方策 ほか)/ 第2章 沈黙は猛毒、お喋りは百薬の長(喋って、動いて、考えて、よく寝て、よく食べ、よく笑え―沈黙は猛毒、お喋りは百薬の長/ 老いの3K「金・健康・孤独」―働くことが生活にメリハリをつけ、認知機能を高める ほか)/ 第3章 礼儀正しさは、高齢者の正装(人は見かけではわからない―人間に対する洞察力に磨きをかける/ 知らぬが地獄―体力、認知機能に関して過大評価してはならない ほか)/ 第4章 老いの道を「同行大勢」で歩む(老いのかくれんぼ―老いに隠れていた若さが甦るとき/ まだ、使い切っていないものがある―読書は、思考力と創造力を養う強力なサプリメント ほか)

【著者紹介】
石川恭三 : 1936年、東京生まれ。慶應義塾大学医学部大学院修了。ジョージタウン大学留学を経て、杏林大学医学部内科学主任教授。現在は名誉教授。臨床循環器病学の権威で、専門の心臓病に限らず幅広く活躍。執筆活動も盛んで、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • パフちゃん@かのん変更 さん

    内心はともかく、明るくふるまうのがいい。@一読(一日一回はまとまった文章を読もう)A十笑(一日に10回くらいは笑おう)B百吸(百回くらい深呼吸しよう)C千字(千字くらいは字を書こう)D万歩(一万歩をめざして歩こう)。喋って、動いて、考えて、良く寝て、よく食べ、よく笑え。体力や認知機能、過信は禁物。「フレイル」に注意。礼儀正しさは高齢者の正装。などなど・・・

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    とにかく明るくふるまう。自分は幸せであると自分を洗脳する。一読、十笑、百吸、万歩。沈黙は毒、おしゃべりは百薬の長。喋って、動いて、考えて、良く寝て、よく食べ、よく笑う。読書は思考力想像力を養うサプリメント。スポーツや音楽に親しむ。友達、仲間、道連れを持つ。などなど・・・

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石川恭三

1936年、東京生まれ。慶應義塾大学医学部大学院修了。ジョージタウン大学留学を経て、杏林大学医学部内科学主任教授。現在は名誉教授。臨床循環器病学の権威で、専門の心臓病に限らず幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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