夏目漱石『坊っちゃん』をどう読むか 文芸の本棚

石原千秋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309025742
ISBN 10 : 4309025749
フォーマット
出版社
発行年月
2017年05月
日本
追加情報
:
224p;21

内容詳細

目次 : 石原千秋『坊っちゃん』はどう読まれてきたか/ 対談 いとうせいこう×奥泉光―文芸漫談 ちょっと淋しい童貞小説『坊っちゃん』/ インタビュー 河合隼雄 聞き手=小森陽一・石原千秋―坊っちゃんのサイコロジー/ エッセイ 小林信彦―“坊っちゃん”と“うらなり”『うらなり』創作ノート/ 小森陽一―『坊つちやん』の七不思議/ 大澤真幸―坊っちゃんは水甕の中から出られるのか/ 小田島恒志―戯曲翻訳家から見た『坊っちゃん』の語り/ 文月悠光―ごめんね、坊っちゃん/ 小平麻衣子―聞こえてくるのは誰の声か?揺れる発話表記/ 伊藤かおり―“ポスト・トゥルース”の時代に読む『坊っちゃん』〔ほか〕

【著者紹介】
石原千秋 : 1955年、東京都生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専攻は日本近代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 訪問者 さん

    豊崎由美のエッセイは痛快。小林信彦の『うらなり』、そして石原千秋・小森陽一『なぜ漱石は終わらないのか』は是非読んでみたい。そしてまた『吾輩は猫である』から『明暗』までを読み返してみたい。

  • たかきち さん

    『坊っちゃん』の読みを確定させたく。坊っちゃんと清の間においてだけ、名付け名付けられの関係性が通常と逆転しているというのは、確かにそうだなと思わされました。

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石原千秋

1955(昭和30)年生まれ。成城大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程中退。早稲田大学教育学部教授。専攻は日本近代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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