役者人生、泣き笑い

西田敏行

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309025063
ISBN 10 : 4309025064
フォーマット
出版社
発行年月
2016年10月
日本
追加情報
:
280p;20

内容詳細

デビューから50年、古希を機に西田敏行が自らの人生を赤裸々に明かす初の自伝。監督、俳優、友人との交流や制作等の面白秘話満載!

【著者紹介】
西田敏行 : 1947年11月4日生まれ。福島県郡山市出身。明治大学中退。1970年劇団青年座入団。初主演の舞台『写楽考』で注目を浴びる。以来、映画・テレビ・舞台で幅広く活躍。映画『敦煌』『学校』で、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『ゲロッパ!』『釣りバカ日誌 14』で、ブルーリボン賞主演男優賞ほか受賞多数。日本俳優連合理事長でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きみたけ さん

    先日虚血性心疾患で亡くなった俳優の西田敏行さん。古希を迎えて、これまでの半生を振り返った自叙伝。2016年10月発刊。芸能生活50年あまり、演劇・テレビ・映画にと多方面に大活躍、たくさんのエピソードを記載していて彼の人柄や役者魂がよく分かりました。「とにかく多くの人を喜ばすこと」をモットーに、人を飽きさせない、楽しませたい、そして自分自身が楽しめるとの考えだそうです。ご冥福をお祈りします。。

  • koba さん

    ★★☆☆☆

  • てつろう さん

    昨年お亡くなりになり、回想録のつもりで読んだ。彼の出ている映画は半分以上見たような気がする。どれも個性的だが、釣りバカと時代劇が印象的。独特のイントネーションがもう聞けなくなると寂しい限りだ。

  • 青木 蓮友 さん

    西田さんに耳元でつきっきりで話してもらったような、、話し言葉に近いせいか本当に気配立ちのぼってくるような時間だった、なーんて贅沢。最初から最後まで心のこもった内容で、、それに「うねり」「誘う」「妖しい」「ウマが合う」などなど言葉にしにくい物事をとても的確に表現されていて、わたしでも少しだけ何かを掴んだというか、新しい捉え方を教えてもらった気がする。等身大で、素で、やっぱりアドリブができる人は凄い。いちいち感動して、まるごと楽しんで、こんな活ききってる西田さん。わたしも五感で味わう生き方をしてこう。

  • ゆっぴー さん

    訃報を聞き読み始めた。良い意味で人間臭く、一般的な芸能人とは一線を画す人柄を感じた。惜しい人を亡くしました。

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