メモランダム

長谷部千彩

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309024998
ISBN 10 : 4309024998
フォーマット
出版社
発行年月
2016年09月
日本
追加情報
:
186p;19

内容詳細

香水/ファッション/旅/ジャズ/写真/東京/男と女の関係性/女性の生き方/美しさ―大人だからこその、限りない自由。エッセイとショートストーリー31篇。

目次 : 私の住む街―essays 1(私の住む街/ 眠ったら、死ぬ。 ほか)/ 冬の動物園―short stories 1(あなたとわたしは似ていない。/ あなたは私のくるぶしを見ている ほか)/ 12のスケッチ―short stories 2(恋多き女/ 結婚したらわかること ほか)/ 春のあくび―essays 2(大人になれば/ 夜が始まる。 ほか)

【著者紹介】
長谷部千彩 : 文筆家。Webマガジン“memorandom”主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ほほほ さん

    長谷部千彩さんのエッセイ集。ピチカートファイブの小西康陽さんの奥さまで、レコード会社の社長(いまはどうか知らない)で、さまざまな雑誌やWebに記事を寄稿されている、文章を書く人でもあります。ものごとをじっくり考えて丁寧に書かれた長谷部さんの文章は嘘がなくてギョッとすることも多いけど、とても美しいので悲しいお話でも受け入れてしまいます。うっとりと切なく、何度でも読みたいです。

  • だーぼう さん

    季節の変わり目もあいまって、なんともいえない余韻が残った。ちがう季節だと、どう変化するんだろう。ブログに感想を書きました。

  • hiratax さん

    おしゃれに興味のある田舎の女子高生が伊丹十三に出会って、その通りにスパゲティを作るさまなど興味深く読んだ。

  • ティモシェン子 さん

    図書館。この人のブログは写真がとても素敵だなといつも思っていた。表紙の写真も素敵だ。長谷部さんは、私とは全く違う生き方をしている人なので、こんな価値観もあるんだな、こんな生き方もあるんだな、と、違う世界を覗き見るような気持ちで読んだ。伊丹十三の本も読んでみようと思う。

  • 双海(ふたみ) さん

    夜明けとともに消える秘密。「結婚を、ふたつの孤独を閉じ込める小さな檻だと感じる人は、私のほかにどれだけいるのだろう。」

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長谷部千彩

文筆家。Webマガジン“memorandom”主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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