ゼロの日に叫ぶ 戦力外捜査官 3

似鳥鶏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309023335
ISBN 10 : 4309023339
フォーマット
出版社
発行年月
2014年10月
日本
追加情報
:
399p;19

内容詳細

白昼堂々、都内の暴力団が何者かに殲滅され、偶然駆けつけた刑事2人も重傷を負う事件が発生。警視庁の威信をかけた捜査が進む中、例のごとく失態をおかし戦力外となった海月と設楽は、暴力団同士の抗争であるという捜査本部の見立てからあえて外れて、単独で事件を追うことに。しかし、必死に駆け回る警察をあざ笑うかのように、東京中をパニックに陥れる夜が迫っていた…。凸凹コンビが活躍する、人気シリーズ第3弾!

【著者紹介】
似鳥鶏 : 1981年千葉県生まれ。2006年『理由あって冬に出る』で第十六回鮎川哲也賞に佳作入選し、創元推理文庫でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takaC さん

    実は事件は全部繋がっているのですね。かなり大掛かりな仕掛けなんだろうか。とりあえず今は「スマホ」は「スマホ」で良いよ。小説に出てきても前ほどは違和感なくなってきたし、後でどうなっても、そんな時代もあったねときっと笑って話せるからくよくよしないで今日の風に吹かれましょう。

  • ダイ@2019.11.2〜一時休止 さん

    今回もテロ?。前作までの事件ががっつり影響してますな。名無しは〇〇だと思ってたけど全然違った・・・無念・・・っていうか未解決じゃん。

  • NADIA さん

    作者特有のふんわりしたユーモラスな空気が漂いながらも、ベースのストーリーはかなりハード。背景の集団心理については都会の冷たさとして実感したことがある。帰宅途中の道で「助けて!!殺される!!」と窓から助けを求める悲鳴に、思わず顔を見合わせた女性は「ただの夫婦喧嘩かもしれないし」と素早く立ち去った。私は何かあったら後味が悪いと思い、近隣の店舗に駆け込み警察への通報依頼をした(結局、特に事件には発展しなかった)。あんなに大声で助けを求めても無視されてしまうのかと、とても怖く思ったことをこの本で思い出した。

  • hirune さん

    きっかけになった犯罪がイヤ過ぎて6ページ目にして読むの止めようかと思ったんですが、読んだら面白かったんです。しかし設楽さんは今回も散々ですね、海月警部の分も引き受けて2人分酷い目に合ってるな気がする(@_@)とっても怖い話し、情報を断ち切られ操作されるのは本当に危ない事態です。一作目から関連が続いてる青梅幼女殺害事件がとんでもないモンスターを生み出したらしいのが発覚した今作、次回は最終決戦とかになるのかな?戦力外捜査官の2人がどんな目に合うか…恐ろしいなぁ。

  • ちはや@灯れ松明の火 さん

    戦力外扱いされるのも始末書書くのも慣れてきましたって刑事としてどうなのかと思う今日この頃。誰もが抱くヒーロー願望、でも実際は傍観者止まりで下手すれば不運な被害者になる。海月警部拉致未遂に溜息吐いてる場合じゃない、牛丼屋銃撃、遠隔操作放火、暴力団事務所壊滅に警察官襲撃、名も無き殺し屋と警察の全面抗争勃発。絶望から生まれた怨嗟の罠が広く深く張り巡らされた電脳の海、文明の利器から広がるパンデミック、情報の氾濫で陥る無法地帯パニック。ただ一言でいい、声を上げることで誰かの危機が救われる。「前の車を追ってくれ!」

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似鳥鶏

1981年千葉県生まれ。2006年『理由あって冬に出る』で第16回鮎川哲也賞に佳作入選しデビュー、〈市立高校シリーズ〉として人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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