キャバクラ探偵事務所

新堂冬樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309022321
ISBN 10 : 4309022324
フォーマット
出版社
発行年月
2014年01月
日本
追加情報
:
333p;19

内容詳細

探偵・千里の秘密任務は、キャバクラへの潜入捜査!?ターゲットは警察庁キャリア警視!首を吊った警官、失踪した会社社長、ホームレスの謎の死、そして…闇で蠢く「最狂の男」。

【著者紹介】
新堂冬樹 : 1988年、『血塗られた神話』で第七回メフィスト賞を受賞しデビュー。2007年に芸能プロダクション「新堂プロ」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • しのだ@書店員復帰を目指し中! さん

    久しぶりに新堂冬樹を読んだが相変わらず、中身が無い作品だった。すごく軽い感じなので作品全体に重さを感じない。無意味な話がダラダラ続くので飽きる。

  • keith さん

    謎解きはあるものの、どちらかというとキャバクラのお仕事小説かな。種明かしはちょっと無茶苦茶、これってどうだろう。

  • ひとまろ さん

    美人女性がキャバクラと 探偵事務所のオーナーという設定。 新堂作品に何度か出てきている題材を 組み合わせただけの内容に若干がっかり。 ラストは最初から積み上げたストーリーを ひっくり返す彼ならではの技法が裏目に出るような 感じに仕上がっている。 つまり残念な感じの仕上がり。。。

  • みにみに さん

    とある警察キャリアに復讐したい栞は協力者からの資金援助を受けて探偵事務所を開業。その裏の顔を暴くため、網を張るキャバクラに所員の千里をキャストとして潜入させる。いろんな人間のそれぞれの思惑。徐々に明らかになる事実。読みやすくサクサク進んだけれど、最後の最後、裏側に隠れていたものがダークかつクレイジーすぎて後味が悪い。あいつの最後に表した素顔の不気味さがヤバかった。でもキャバ嬢たちの顧客を転がす心理戦が面白く、そっちは勉強になりつつ愉しめた。目の前の人間はもちろんだけど周りを見ることの重要さは激しく共感。

  • 色々甚平 さん

    キャバクラという視点が加わることでどんな小説になるか期待したが、携帯小説を読んでいるような内容。事件も特に深みはなく各人物たちへの思い入れも読み終えて特に感じることができなかった。

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人物・団体紹介

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新堂冬樹

小説家、実業家、映画監督。1998年に『血塗られた神話』で第7回メフィスト賞を受賞し、デビュー。“黒新堂”と呼ばれる暗黒小説から“白新堂”と呼ばれる純愛小説まで幅広い作風が特徴。芸能プロダクションも経営し、その活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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