天國のをりものが 山崎春美著作集1976‐2013

山崎春美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309022109
ISBN 10 : 4309022103
フォーマット
出版社
発行年月
2013年08月
日本
追加情報
:
366p;20

内容詳細

伝説の自販機本『Jam』『HEAVEN』!!「ガセネタ」「タコ」!!!そして渾身の書きおろし解題3万字&自筆年譜!!!!禍々しい煌めきでカルチャー・シーンに火を放った著者が、長い沈黙を破り、これまで書き紡いだ原稿を自選した集大成。

目次 : 第1の罪 憤怒/ 第2の罪 嫉妬/ 第3の罪 強欲/ 第4の罪 暴食/ 第5の罪 色欲/ 第6の罪 怠惰/ 第7の罪 傲慢

【著者紹介】
山崎春美 : 1958年大阪生まれ。ミュージシャン、ライター、編集者。高校生だった1976年、阿木譲の『ロック・マガジン』でデビュー。上京後、松岡正剛「工作舎」へ入塾、自販機本『Jam』『HEAVEN』をはじめ数々の雑誌へ寄稿、音楽方面では、伝説の前衛ロックバンド「ガセネタ」「タコ」で活動。これまでの執筆活動を自選した『天國のをりものが―山崎春美著作集1976‐2013』が、初の単著となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • なる さん

    久々のパンクバンド巡礼の読書旅。1970年代アンダーグラウンドシーンで活躍したガセネタのフロントマンによる、当時のシーンや本の書評、音楽レビューなど雑誌のエッセイを七つの大罪に擬して章立てした著作集。坂本龍一、町田町蔵(康)、遠藤ミチロウ、工藤冬里といった著名なミュージシャンとの活動も多数あるレジェンドの一人なだけあり、内容は大概が破天荒、不道徳きわまる時代だったんだろうなと想像できる。パンクバンドを知っていることが前提になるので当時のシーンに興味ある人でなければ苦痛でしかないが文章が個性的で面白い。

  • Mark.jr さん

    「くたばれ!!丸谷才一」と「がんばれ!荒俣宏」という。

  • 真朱 さん

    渋谷陽一とのケンカが笑える。ノイズ・インディーズ業界の裏話に懐かしさと驚きでニヤリ。執筆にノッテるときとソウでないときがハッキリしてて、ノッテるときの文章は輝きと凄みがある。こんなレヴュー書いてくれるひと、もう居ないのかな。

  • shimojik さん

    なんかこう、ぐぁーってなって、それを活字化してた人の本

  • fried_bogy さん

    このひとは書かなきゃだめだろ?ってずっと思っていたよ。書いてくれよ。

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人物・団体紹介

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山崎春美

1958年大阪生まれ。ミュージシャン、ライター、編集者。高校生だった1976年、阿木譲の『ロック・マガジン』でデビュー。上京後、松岡正剛「工作舎」へ入塾、自販機本『Jam』『HEAVEN』をはじめ数々の雑誌へ寄稿、音楽方面では、伝説の前衛ロックバンド「ガセネタ」「タコ」で活動。これまでの執筆活動を自

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