ピン・ザ・キャットの優美な叛乱

荻世いをら

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309022055
ISBN 10 : 4309022057
フォーマット
出版社
発行年月
2013年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
151p;20

内容詳細

六月、愛猫のあじが二度目の想像妊娠に入った翌週、ピンはやって来たのだが…新たな「猫小説」の誕生。

【著者紹介】
荻世いをら : 1983年生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。2006年、「公園」で第四三回文藝賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 秋製  さん

    一見、堅苦しく感じる内容だったけど「何故そう思う?!」と、不思議な感覚に囚われた話でした。 そういう意味ではとても面白く感じました。

  • いたろう さん

    タイトルと表紙画から小洒落た話を予想していたら、何だかとりとめもない感じ。話が面白くないだけでなく、ただあらすじを追っているだけのような文章はひどく読みにくく、AとかBとか、記号で書かれる登場人物は、全く現実味が感じられず、話に入って行けない。

  • カピバラ さん

    表紙が可愛くて読み始めたが、意外と重たい内容だった。書き方が往年の外国小説みたいだった。それにしても、猫の想像妊娠か…。

  • きつね さん

    たった三文でこの密度……!!「Bが静かに泣いていると、側にやって来て慰めるなんて当たり前、ゴキブリが出て来て、そういうときだけ及び腰のピンの前に躍り出て完全と立ち向かって行くのも当たり前、Bの実家に帰省した折りに何の前触れもなく飼われていた二匹の凶暴なブルドッグが現れると、ピンを押しのけ猛然と突進、身の丈の数倍もある相手の頭部に掴み掛かって鼻っ柱を乱打するのも当たり前、そうではなく、物理的な現象以外の認識しようのない精神の事件、目に見えないはずの出来事を軽やかに察知し、助け船を出し、それどころか本人達も気

  • 葛井 基 さん

    このタイトルは狡い。これでは読まずにはいられない。 三篇中ニ篇が猫の話で、最後のはタイトルに猫が入ってるけど、殆どは猫以外の話だった。 真ん中の、おでかけの感じ、が最も長い。 このおでかけの感じというタイトルは素晴らしい。猫視点からのタイトルなのだ。 それにしても悪文で、一度読んだだけでは意味の取れないところが多い。でも、だからこそ、面白い。小説の良さは文章の上手さに比例しない。 出てくる人物も酷い。私には考えられない行動をとる。例えば病気の猫を連れて引越しするとか。 でも人間とはそうしたものかも知れない

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品