ドアの向こうのカルト 九歳から三五歳まで過ごした、エホバの証人の記録

佐藤典雅

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309021553
ISBN 10 : 4309021557
フォーマット
出版社
発行年月
2013年01月
日本
追加情報
:
318p;19

内容詳細

東京ガールズコレクションを手掛けた天才プロデューサーによる驚愕の手記!洗脳された教団生活から、私と父母、妻、弟を解約し脱会へ。

目次 : 第1章 カルト生活の幕開け/ 第2章 自己アイデンティティの上書/ 第3章 信者としての自覚の芽生え/ 第4章 信者としてのアイデンティティ/ 第5章 激動の活動時代/ 第6章 芽生える疑問/ 第7章 アイデンティティとの闘い/ 第8章 脱宗教洗脳/ 第9章 ミッション・インポッシブル―親族洗脳解約/ 第10章 死と再生―人生バージョン2.0

【著者紹介】
佐藤典雅 : 株式会社1400グラム代表取締役。ロス在住。1971年広島県生まれ。少年期の大半をアメリカで過ごし、ハワイの高校を卒業。グラフィックデザイナーとしてキャリアを開始させる。医療業界でのコンサル営業、BSデジタル放送局を経てヤフーに入社。2005年にブランディング社に入り、LAセレブ、東京ガールズコレクション、キットソン等のプロデュースを行う。2010年に独立し事業戦略のコンサルを手掛けて現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • さおり さん

    図書館本。最近世間では「幸福の科学」が話題沸騰中だが、こちらは「エホバの証人」。著者は昨年読んだ「療育なんかいらない!」と同じ方で、そうとは思わずに手にとったのでびっくりしました。厚い本ですが読みやすく、外からは窺い知れないディープな世界を覗き見できて興味深かったです。脱退したころ、著者が霊能者に頼ってるところがちょっと気になったけれど、大恋愛が終わる時ひとつどうでもいい恋愛するのと同じ原理かな。何かをここまでピュアに信じられることが羨ましくもあり、私には関わりのない世界で良かったという気持ちもあり。

  • ネギっ子gen さん

    【聖書が正しいと信じれば世界をその色眼鏡で見る。エネルギーは意識を傾けたところに集中して実体化し、信じる者に体験がリアルに】東京ガールズコレクションのプロデューサーが、9歳から過ごした25年間のエホバの証人での生活を綴った手記。巻末に推薦図書。2013年刊。<私は宗教的価値観を捨ててからは、人を先入観を持って見なくなった。その結果、独善的な態度が改善されたと思う。周りからもその頃を境に、「人格が良くなった」と褒められるようになった。クリスチャンをやめることにより人格が良くなったのだから皮肉なものだ>と。⇒

  • ★YUKA★ さん

    エホバの証人て、毎週きっちり勧誘にくるなーという感じでしたが、こういうシステムなのですね。確かに毎回必ず2人で来ていました。 自分が組織の中にいる時には、その異様さには気付かないのですね。よく洗脳が解けたなと思いました。

  • サトシ@朝練ファイト さん

    いろいろな理由で読みたかった本。知らないうちに侵され気付くと泥沼に、いやそれさえ気づかない。多感な子供達が犠牲になるのは本当に気の毒だ。

  • Koning さん

    エホ証の二世信者である著者が如何にその青春時代を過ごし、ある日気付いてしまってそこからどう抜け出したか?という本。この著者の元々作っていたサイトのPDFって読んでたわ。確かに1Q84のエホ証っぽいアレは何か煮え切らないものだったけれど、中の人は実際そう思うのだろうなぁ。それはさておき、無事退会してはいるものの、やはり宗教的思想背景はやっぱりエホ証なんだなーという感じの文章。最終章で現在の価値観と書いているのだけれどここを見るとあぁ、締め付ける組織と戒律がなくなっただけなのね。という感じ。

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人物・団体紹介

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佐藤典雅

株式会社アイム代表。BSジャパン、ヤフージャパン、東京ガールズコレクション、キットソンのプロデューサーを経て、自閉症である息子のために福祉事業に参入。川崎市で発達障害の児童たちの生涯のインフラ構築をテーマに活動している。神奈川ふくしサービス大賞を4年連続で受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲

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