清水アリカ全集

清水アリカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309020624
ISBN 10 : 4309020623
フォーマット
出版社
発行年月
2011年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
470

内容詳細

「革命のためのサウンドトラック」でデビュー。たったひとりで世界と闘いながら、わずか4冊の小説を残して逝った「暴発1秒前」の作家、清水アリカの全軌跡。未刊行作品、遺稿、創作ノートなどを収録。

【著者紹介】
清水アリカ : 1963年2月1日神戸市で誕生。1981年同志社大学文学部英文学科入学。1985年大学卒業。広告代理店入社。1987年広告代理店を退社し、コピーライターとして独立する。1990年11月、第14回すばる文学賞受賞。小説家「清水アリカ」としてデビュー。2010年9月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 多聞 さん

    「この本を読んだらもう死んでもいい」と清水アリカは中原昌也の著書の帯にコメントした。これは本書を読み終えた読者の心情を代弁しているのかもしれない。処女作から一貫して時代の空虚感をカットアップと確信犯的な無内容で的確に表現し続け、後記の『チャーリーと水中眼鏡』からはエログロとポップな世界観に寓意が加わり、清水アリカの作品に新たな可能性を予感させた。それだけに彼の新作を読むことができないという事実は悔やんでも悔やみきれない。

  • たんたん麺 さん

    「説明はできない、だから書く。むしろ説明しないためにこそ書く」小説という骨董品を破壊する!

  • hikarunoir さん

    およそ筋を追うものではなく、内容的に90年代ロックの歌詞を思い起こさせられるような、多様な語彙でもって紡がれた禍々しいイメージの集積。

  • inuiwa007 さん

    一つの指標たり得る。

  • 笠井康平 さん

    ゲームとネットが出てくる前の、時代に対する敏感な抵抗。

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