山の上ホテルの流儀 多くの作家に愛されてきた魅力とは

森裕治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309020266
ISBN 10 : 4309020267
フォーマット
出版社
発行年月
2011年02月
日本
追加情報
:
192

内容詳細

池波正太郎が「従業員の神経は隅から隅まで行き届く」と称した「山の上」。その場所を愛した創業者の遺志を受け継ぎ、作家とともにこのクラシックホテルを大切に守り抜いてきた人々の心配りを、現社長が初めて綴る。

【著者紹介】
森裕治 : 1965年生まれ。成城大学経済学部卒業後、旭硝子株式会社に入社。約5年にわたり福岡支店にて勤務。退職後、芝パークホテルに入社し取締役、翌96年に専務取締役に就任。2000年からは代表取締役社長に就任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おいしゃん さん

    山の上ホテルはクラシックホテルの中でも独特な雰囲気を感じていたが、ホテル素人たちが手作りで作り上げていったと知り納得。著者が創業家3代目だけあって、初代や先代のエピソードが生々しい。

  • 華形 満 さん

    本なら売るほど2で”丘の上ホテル”が実在の山の上ホテルへのオマージュだと分かり、十数年前に読了済で本棚にあった本書を再読。改めて、創業者、吉田俊男の”吉田イズム”が生き続けている、マニュアルに捕らわれないホスピタリティの息づいている稀有なホテルだと再認識した。東京人なので生憎と宿泊体験はないが、過去何度かここのラウンジで待ち合わせや打ち合わせで過ごした経験あるが、やはりその空気感みたいなものが他ホテルとは明らかに一線を画していると思えた。残念ながら老朽化の為、現在閉館しているが、立て直さず残して欲しい。

  • 148cm さん

    1954年の創業以来、川端康成、池波正太郎、松本清張、山口瞳ら文豪に愛されてきた名ホテル。 3代目社長が、半世紀をこえる歴史と、祖父であり創業者の吉田俊男氏とその妻・令子氏のフィロソフィーを語る。 「もし、人が他人に与へられる最高のものが誠意と真実であるなら、ホテルがお客様に差し上げられるものもそれ以外にはないはずだと思ひます」 『第4章 吉田俊男が広告に綴った、ホテルへの愛情』がいい。 「旅は道づれ あなたの旅の道づれになり 安らかな旅になります様 ホテルはそっと気をつかいます」 一度泊まりに行こう。

  • takao さん

    ふむ

  • 一虎 さん

    どれだけ創業者負債のお客を想う心がこめられているかを知った。文芸作家などのエピソードがとても面白い。このあたりで以前は働いていたが一度も行ったことがなかった。

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森裕治

1965年生まれ。成城大学経済学部卒業後、旭硝子株式会社に入社。約5年にわたり福岡支店にて勤務。退職後、芝パークホテルに入社し取締役、翌96年に専務取締役に就任。2000年からは代表取締役社長に就任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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