まことの人々

大森兄弟著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309020259
ISBN 10 : 4309020259
フォーマット
出版社
発行年月
2011年02月
日本
追加情報
:
180

商品説明

劇「まことの人々」で、人喰い兵士役になった僕の彼女は、その悪役にのめりこむうち、現実でもおかしくなって。文藝賞受賞第一作。

<大森兄弟>兄/1975年、愛知県一宮市生まれ。弟/1976年、愛知県一宮市生まれ。2009年、『犬はいつも足元にいて』で第46回文藝賞を受賞し、兄弟ユニット作家としてデビュー。2010年、同作は第142回芥川賞候補作にもなった。

内容詳細

僕の彼女が、人喰い軍曹になった!?劇「まことの人々」で、エドモン軍曹役になった僕の彼女。普通の女子大生だったのに、悪役にのめりこむうちにいつしか彼女は、現実でもおかしくなってきて…。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • BlueBerry さん

    多分、映像化したら面白い本なのだと思います。

  • ちょん さん

    <図書館本>作中で使われている何気ない表現、日本語が本当に素敵でした。息のしかた、声の出し方、仕草、思わず自分でもやってみたくなるような(笑)でも人がおかしくなっていく感じが手に取るように伝わってきて怖かった。この話にしても、作中に出てくる劇にも言えるのが「生々しい」という表現。うーん、すごい本でした!

  • Kei さん

    うーん。気持ち悪さから恐怖に変わり、、なんだろう、、なんだったんだろう、、

  • 眠り猫@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同) さん

    初めて読んだ大森兄弟の作品 個人的にはイマイチ合わなかったかなぁ 読了後もすっきりしないし、なんとなく言いたいことは伝わるんだけどもやもやしたまま、って感じで う〜ん とりあえず、エドモン軍曹を書き上げたОBの人がすごいんじゃないかい

  • ayaketi さん

    以前どこかで原稿を兄弟で交互に書いている、という作品の作り方の話を見たことがあったが、今回もそれが感じられて話が思わぬ方向に向いている感じが面白かった。そのせいか「幽霊」がもっと話の中心になっていくのかと思いきやそうでなかったりして肩すかしをくらった気分。でももっと読んでみたくなる作家さん。

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