ヘタな人生論より空海のことば

池口恵観

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309019550
ISBN 10 : 4309019552
フォーマット
出版社
発行年月
2010年02月
日本
追加情報
:
20cm,206p

内容詳細

日本の真言密教を確立した空海は、理論よりも修行の実践を重んじた。現代人が、日常の仕事や人間関係を通して自己変革するヒントを、空海の珠玉の言葉からわかりやすく示す。

【著者紹介】
池口恵観 : 昭和11年、鹿児島県生まれ。高野山大学文学部密教学科卒業。鹿児島市烏帽子山最福寺・藤沢市江の島大師法主。高野山真言宗傳燈大阿闍梨大僧正。平成元年、前人未到の「百万枚護摩行」を成満する。平成11年、山口大学より医学博士号を授与。山口大学をはじめとする14の大学で客員教授・非常勤講師をつとめ、仏教の立場から生命倫理・医療倫理について取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あんパパ さん

    若い頃はスピリチュアルなものは胡散臭いと否定してきた。先日高野山を訪ねて修行体験したり僧侶のお話を聞いたりして哲学としての側面に共感を覚えるところが多いことにこの歳になって気づいた。空海の教えが排他的でないことは個人的に受け入れやすい。機会をみつけて勉強してみたい。

  • ゆう さん

    まぁ、空海の入門書です。もう少し上手にまとめてもよかったかな。

  • ジョー吉 さん

    空海の入門書。優しくまとめてある。働くとは傍を楽にすること。働くことは神に仕えること。他人を騙してでも自己の利益の最大限にするというバブル時代の考え方から、震災後に広まっているソーシャル、社会の一員として貢献するという考え方の原点が仏法にあると解説。人は自分一人で生きているのでは無く、社会に生かされている。今だからこそ学ぶべきは歴史にあるといえる。

  • 蓮花 さん

    高野山での法要のお供として携行、読了。 池口恵観師は、スケールが大きく、それでいてきめ細かな道標を提供してくれている。池口師の繰り返し書かれている「感謝」をこの本に出会えたことで感じている。

  • Yoritoku Nakagawa さん

    一つ一つは簡単な言葉ながら深く心に刻まれる。自己反省に最適な書。

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池口恵観

高野山真言宗宿老。百萬枚護摩行者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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