「喪」を生きぬく

石村博子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309016979
ISBN 10 : 4309016979
フォーマット
出版社
発行年月
2005年01月
日本
追加情報
:
19cm,244p

内容詳細

最愛の人を亡くすとはどういうことなのか。そして死を受け入れた後の人生をどう生きて、何を学んだのか。本書は、息子との突然の別れから、新聞記者の“死へのドキュメント”までの20の物語を紡いでいく。

【著者紹介】
石村博子 : 1951年北海道生まれ。ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Yuko さん

    <大切な人を亡くした苦しみや悲しみは、決して乗り越えられるものではありません。息子との突然の別れから、新聞記者の「死へのドキュメント」まで、最愛の人の死を受け入れた20の物語。> 2005年 別れは人それぞれ。喪も人それぞれ。 喪を生きることは、故人と関わり続けること。 彼女だったらどうしただろう。彼が生きていたらなんと言っただろうか。 励まされたり、指針を与えられたり、時には叱責されることもあるかもしれない。 喪を生きるとは、共に生きていくこと。 語りかけながら自分自身を生きていくこと、かな。

  • 読書国の仮住まい さん

    著者初読み。 大切な人を亡くした人たち20人へのインタビュー集。 静かに穏やかにたじろぐことなく語ったのだと。 それはわかってもらうためではなく、もう一度それまでの日々を自分の深い部分で見つめ直す作業のようであったという。 愛する人を亡くすことは自分自身のどこかが死ぬこと。 その苦しみや悲しみは乗り越えるものではない。 むしろその必要もない。 死者と繋がりながら生きていく奥深さ。 語られた物語の背後にある物語が響き合うとき、孤独ではなくなる。 1人だけ不倫関係なのが少し…。 奥さんの心情も聞いて欲しい。

  • takao さん

    ふむ

  • sattin さん

    家族の死関係の今まで読んだ本では一番読みたかった内容に近かった。学問的にどうというより、実例をいろいろ知りたかったと言うことに気づいた。色んな死の後の形に慰められた

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人物・団体紹介

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石村博子

1951年、北海道室蘭市生まれ。ノンフィクションライター。法政大学卒業後、フリーライターとして各新聞・雑誌で活躍。サハリン残留邦人への関心から「NPO法人 日本サハリン協会」の会員となり、シベリア民間人抑留者の存在を知る。協会保存の資料を基に調査・取材を積み重ね、約8年の歳月をかけて本書を書き上げた

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