犬猫太平記

阿久悠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309016894
ISBN 10 : 4309016898
フォーマット
出版社
発行年月
2004年12月
日本
追加情報
:
20cm,206p

内容詳細

父の死、レコード大賞連続受賞、作詞家・作家として多忙を極めた悲喜こもごもの日常に、彩りを与えた愛犬・愛猫たち。ともに歩んだ彼らとの30年間を、ユーモアと哀感をこめて描く書き下ろしエッセイ。

【著者紹介】
阿久悠 : 1937年、兵庫県淡路島に生まれる。明治大学文学部卒業。広告会社勤務、放送作家を経て、作詞家、作家として旺盛な活動に入る。82年、『殺人狂時代ユリエ』で横溝正史賞、97年、これまでの業績により菊池寛賞、99年、紫綬褒章、2000年、『詩小説』で島清恋愛文学賞、03年、時代をとらえた執筆活動が評価され、正論新風賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 梅干し夫人 さん

    大きな犬を飼われていたのですね。だんだん年老いて弱っていくのは仕方のないことだけど、やっぱり切ない。

  • かい さん

    装画は岸並千珠子さん。

  • TOKUMOTO さん

    飼っていた、大型犬や猫の性格や特徴の描写が、読む者に理解しやすくて、師であり、友であったことが、よく理解できる。

  • わんわんお さん

    最初の数ページ読んだ感想。昭和のアナウンサー的な書き方だなぁと思いました。猫は家の中、犬は家の外といった今では多分批判が出るだろうけど、猫や犬の扱い方に時代を感じました。でもペットを愛していたのは分かります。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

阿久悠

1937‐2007年。本名・深田公之。兵庫県淡路島に生まれる。明治大学文学部を卒業後、広告代理店に勤務して番組企画・CF制作に関わった後、フリーとなり作詞を中心とした文筆活動に入る。97年菊池寛賞受賞、99年紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品