わたしの読書作法

山口瞳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309016559
ISBN 10 : 4309016553
フォーマット
出版社
発行年月
2004年09月
日本
追加情報
:
19cm,253p

商品説明

好評の単行本未収録エッセイ集第3弾は、さまざまな本に関するエピソード。師匠ともいえる吉野秀雄や高橋義孝の本への解説、先輩・吉行淳之介の文庫解説、同級生・相馬繁美への推薦序文、後輩・沢木耕太郎へのエールなど魅力満載。

●山口瞳【著】 サイズ13×19cm 256ページ

【目次】
1章 一冊の本(読書について;活字中毒者の一日;小説家の業のようなもの―ショート・ショート論 ほか)
2章 先生先輩兄貴分(“正確”と“厳密”を学ぶ―高橋義孝先生の二つの随筆『随筆日本再発見』『日本旅情』;解説―高橋義孝『新つれづれ草』;真の人 ほか)
3章 同輩後輩(相馬繁美さんのこと;男は、…―諸井薫『夕餉の支度の匂いがする』解説;序―田沼武能写真集『文士』 ほか)

内容詳細

岡田甫『川柳末摘花詳釈』、高橋義孝『新つれづれ草』、『吉野秀雄全集』、『三枝博音著作集』、山本周五郎『青べか物語』…山口瞳流しっかり読書術。全編単行本未収録エッセイ集。

目次 : 1章 一冊の本(読書について/ 活字中毒者の一日/ 小説家の業のようなもの―ショート・ショート論 ほか)/ 2章 先生先輩兄貴分(“正確”と“厳密”を学ぶ―高橋義孝先生の二つの随筆『随筆日本再発見』『日本旅情』/ 解説―高橋義孝『新つれづれ草』/ 真の人 ほか)/ 3章 同輩後輩(相馬繁美さんのこと/ 男は、…―諸井薫『夕餉の支度の匂いがする』解説/ 序―田沼武能写真集『文士』 ほか)

【著者紹介】
山口瞳 : 1926年、東京生まれ。小説家。寿屋(現・サントリー)で広告制作にたずさわり、後に作家生活に入る。1963年、「江分利満氏の優雅な生活」で直木賞受賞。1979年、「血族」により菊池寛賞受賞。『週刊新潮』の1963年12月2日号より始まった連載「男性自身」は1995年8月31日号まで31年9ケ月、休載なく1614回続いた。1995年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • さっちも さん

    親の病気、その為に生じる長野と京都への往復と出費。相変わらずうまくいかない仕事、増える酒量。疲れが抜けない身体。何かが間違っているのだけれど何も変えられなく、ゆっくりと沈んでいくような心地で過ごしている。そんな中、これ以上ない慰めと幸福を覚える読書でした。好きな作家の好きな本の書評が読めて至福。きだみのるとか司馬遼太郎とか、そのように解釈するのかという地平を開かせてくれた。

  • ねこつり さん

    山口瞳の作家評、読書評。とても読みやすい文章。実際に触れはせずに多くの読書をこなした気分。紹介されているなかで、いくつか読んでみたい作品があった。とても食指が動いた大下弘の青バット日記『球道徒然草』は絶版になっていた。がーん。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

山口瞳

1926年、東京生まれ。出版社勤務を経て、58年寿屋(現サントリー)に入社、「洋酒天国」の編集者・コピーライターとして活躍する。62年『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞、79年には『血族』で菊池寛賞を受賞する。95年8月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品