新選組

村山知義

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309015859
ISBN 10 : 4309015859
フォーマット
出版社
発行年月
2003年10月
日本
追加情報
:
20cm,305p

内容詳細

前衛演劇、プロレタリア芸術の旗手であり、忍者小説を開拓した著者の最初の長編小説。転向文学者の視点で、マルクス主義歴史観をベースに、歴史の敗者・新選組の辿った道を魅力的に描く、新選組小説の記念碑的作品。

【著者紹介】
村山知義 : 1901‐1977。東京生まれ。劇作家、演出家、小説家、画家。社会主義リアリズムの視点に立った前衛芸術の旗手。1923年、前衛美術集団「マヴォ」を結成。戯曲に、「死んだ海」「国定忠治」など、小説に、「白夜」「忍びの者」など、評論に、「構成派研究」「日本プロレタリア演劇論」「演劇的自叙伝」など、前進座=PCLの映画脚本作品に、「新選組」「初恋」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 宙庭隼人 さん

    ずっと前、脱落したのを再読。「マルクス主義歴史観を根底に描かれた」とのこと。冒頭いきなり新見の切腹から始まって驚きました。でも、なんというか、あまりにも淡々と進むので、どの人物にも肩入れ出来ない。ただ、近藤勇が後半になるにつれ嫌なヤツになっていくのだけは感じられた。資料として、作者自身子母沢寛の著作を出していたけども、最後は特にその影響が強く感じられた。帯には「2004年大河ドラマ」を推していたけども、多分これを読んでドラマが観たくなるとは思えない。

  • Ryuji さん

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村山知義

1901年、東京に生まれる。1921年、東京帝国大学中退。1922年ベルリンに渡り、構成派の美術・演劇・舞踏に強い影響を受け、1923年帰国。意識的構成派の個展をひらき、柳瀬正夢らと前衛美術団体「MAVO」を結成、たびたび展覧会を催す。また一方で『子供之友』、『まなびの友』に童画を描く。1924年、

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