抱いて、そしてそのまま殺して

佐藤亜有子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309015446
ISBN 10 : 4309015441
フォーマット
出版社
発行年月
2003年05月
日本
追加情報
:
20cm,189p

内容詳細

暗殺のエージェンシーに自分自身の殺害を依頼した律子。殺害方法、好みの暗殺者のタイプなど希望には応えてくれるが、男がいつ来るかだけは知らされなかった…。性的無意識を呼び覚ます傑作官能ホラー。

【著者紹介】
佐藤亜有子 : 1969年、岩手県生まれ。東京大学仏文科卒業。『ボディ・レンタル』が1996年、第三三回文芸賞優秀作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • そのぼん さん

    重い話・・・・。自殺願望があり、それを実行してくれる暗殺者に依頼する女性が主人公の物語でした。途中経過で思い直してくれることを期待して読んでいましたが、一寸違う方向に向かいました。読んでいるいて疲れました。

  • ブルームーン さん

    自殺願望のある女性が専門の業者に依頼して、自分を殺害してくれる男性と知り合う。途中、ちょっと理解不能な部分もあり、何とも言えない読後感。ある意味予想できない展開だった。

  • ペトロトキシン さん

    自殺願望のある女が秘密エージェントに依頼した内容は自分自身の暗殺。一人で死ぬのが寂しい女が最後に誰かに見守られながら死にたい気持ちの表れか?ここからの流れが以外と言えば以外だったけれども、長編でもっとページ数が割ければ『ニキータ』や『レオン』のようにも出来ただけに、そこの所がちょっと残念。

  • らむり さん

    死にたい女が、専門業者に自分を殺してくれる男の派遣を依頼する話。終始暗く冷えきった雰囲気のストーリーです。タイトルとは異なり、女が積極的に抱いて欲しがっている訳でもなく、殺される訳でもありません。文章は美しいと思いますが表現が回りくどく、抽象的でした。

  • もりの さん

    うーん、、もっと病んでる人を期待してたかなあ。

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佐藤亜有子

1969年岩手県生まれ。2013年に急逝。東京大学仏文科卒業。1996年『ボディ・レンタル』が第三三回文藝賞優秀作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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