歴史を動かした日本語100

島内景二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309015378
ISBN 10 : 4309015379
フォーマット
出版社
発行年月
2003年04月
日本
追加情報
:
19cm,225p

内容詳細

古事記から今日までの、歴史を彩った名言名句の数々を、文芸書、史書、落書きから百編選び、それらの言葉がその時代時代をどう象徴したかを味わう名言解説エッセイ集。日本史を言葉の意味からたどり直す。

【著者紹介】
島内景二 : 1955年、長崎県生まれ。東京大学文学部卒業。日本文学研究、文芸評論家、電気通信大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ひでっち さん

    適当に読みたい箇所を読みました。心にしみたのは、土御門院の「ことわり知らぬ我が涙かな」。

  • ひろ さん

    日本語の美しさや歴史、昔の人の思いのようなものに興味があり、読んでみた。よく聞く言葉やフレーズがこの人のだったのかと知的好奇心がくすぐられる。長く生きる言葉やフレーズには、美しさや心の響きなどが感じられる。また、筆者の薦める作家、小説、エッセイなどが随所に紹介され、読書の楽しみが広がる一冊だと思います。

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人物・団体紹介

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島内景二

1955年長崎県生。東京大学文学部卒業、東京大学大学院修了。博士(文学)。現在電気通信大学名誉教授。2020年4月から二年間、NHKラジオ第二「古典講読・王朝日記の世界」を担当。2023年4月から再び「古典講読・日記文学をよむ」を担当。2024年4月から「古典講読・名場面でつづる『源氏物語』」を担当

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