鬼族

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309015194
ISBN 10 : 4309015190
フォーマット
出版社
発行年月
2003年01月
日本
追加情報
:
19cm,305p

内容詳細

「鬼の血」を受け継ぎ、鬼を神と崇める「鬼族」と呼ばれるカルト集団。ありえないDNAを示す生態サンプル。「鬼」は本当に存在するのか。鬼族の血を引く青年が見た、人間と神をつなぐ永遠の闇の世界とは…。

【著者紹介】
鐸木能光著 : 1955年、福島県福島市生まれ。『マリアの父親』で第四回小説すばる新人賞受賞。『G線上の悪魔』『カムナの調合』など小説作品の他、『デジタルストレス』『ワードを捨ててエディタを使おう』『黒い林檎』など、電脳社会をテーマにした著作も多い。文芸ネット発起人。著作権証明準備機構世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • miroku さん

    悪くはない。が、もう一歩・・・。他の作品を読んでみようと思うほどには面白かった。

  • ケロたん さん

    初読み作家さん。鬼にまつわる伝奇小説。後半だらけた。途中までは良かったのに。マンガだけど永井豪の酒呑童子を越える鬼話は無いなぁ。

  • laughmix さん

    これどこかで読んだことある・・というかんじ。 高橋克彦氏の二次創作なのかと思ってしまった。(私自身が高橋氏の作品を先に読んでしまっているのでそう感じただけ) なんというかこう、え、これで終わっちゃうの?続編あるよね?という感じ。主人公の性格ってこんなんだっけ?みたいな。もっと長編にしてくれるといいのにな。

  • みっこ さん

    赤石礼子は鬼族だったのか?

  • mitsuru1 さん

    それなりの分量を結構楽しく読めたんだけど。最初の頃の伝奇小説の感じから最後はなんかB級ホラー映画みたいになってしまったな。まあ着地点は難しかったんだろうけど、あわよくば続編を書きたいような終わり方だったけど、続きは出ていないよね。

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