仰臥と青空 「老・病・死」を超えて

水上勉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309013909
ISBN 10 : 4309013902
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
追加情報
:
20cm,157p

内容詳細

「老」「病」「死」…。人はいかにしてこれらの苦しみを乗り越えるか。体験に裏うちされた生命への深い洞察と知見に満ちた、究極の人生の言葉。

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読書メーターレビュー

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  • ひろし さん

    正岡子規、道元、小林秀雄などの話。どれも良かった。「人のさとりをうる、水に月のやどるがごとし。月ぬれず、水やぶれず。」

  • レイ さん

    子規の評が読んでいて楽しかった! 子規の人となりと、文を読んで感じたことが深く強く語られていて、先生と並べるべくもない病状ながら、自身も病を抱える身として、先生の重なる病を体験する様は迫る文章でした。またシンパパであったこと初めて知りました。戦前戦後と激動の時代の中で住も職も多く経験し、大変苦労されたようです。後半、それが不思議な淡々さをもって語られるので、こちらの想像が掻き立てられ、先生の当時の心情を想像しながら読みました。重くて濃いテーマで大変読み応えがあり、気持ちに於いては波に揺られるような本でした

  • さかき さん

    人のさとりをうる、水に月のやどるがごとし。

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人物・団体紹介

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水上勉

1919(大正8)年3月8日―2004(平成16)年9月8日、享年85。福井県出身。1961年『雁の寺』で第45回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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