江戸よ語れ

海野弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309013220
ISBN 10 : 4309013228
フォーマット
出版社
発行年月
1999年12月
日本
追加情報
:
20cm,253p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 高橋 (犬塚)裕道 さん

    星3。短編と言うより小話。中々興味深い話もあったりして楽しめる。各小話の終わりに出典や関連情報があるので興味を持った話についてはそれを手掛かりに探るのも楽しそうだ。だがこの出典や関連情報が大変小さな文字で、老眼の私には読むのが辛い。もう少し大きな活字で載せて頂きたい。

  • かおる さん

    一遍10P程の江戸風刺小説。御江戸の人々の暮らしなどをショートショート見たいにしたててある。宇治茶を学びに江戸から京都へ行く茶師や惚れた幼なじみを待つ傘売り当たるも八卦、当たらぬも八卦、占いの言葉は受け取る人しだいの狸の卜者江戸の大人の玩具や樽屋と九人の女が面白かった

  • 小林ミノリ さん

    江戸時代の記録から採取した日常系の噺から怪異譚まで、簡潔な文体で綴られる江戸の粋を網羅した、ショートショート集。

  • くー☆ さん

    歴史は苦手ですが、少し興味を持ちました。勉強の息抜きにぴったりの本だと思います!!!

  • ながめ さん

    1つ1つの史実を脚色した短編集です。ちょっと難しいかもしれないけど、江戸好きが何か新しいものを見つけたいのならお勧めかもしれません。

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人物・団体紹介

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海野弘

1939年、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。1976年より平凡社「太陽」の編集長を務めたのちに独立。美術、映画、音楽、都市論、華道、小説など幅広い分野で執筆を行い、活躍する。2023年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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