群星、梁山泊に翔ける 新誌・水滸伝

谷恒生

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309012094
ISBN 10 : 4309012094
フォーマット
出版社
発行年月
1998年03月
日本
追加情報
:
409p;20

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読書メーターレビュー

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  • 金吾 さん

    慧妃が徽宗に水滸伝を語る方式で話が進みます。話自体は水滸伝の流れを踏襲していますが、ところどころの徽宗のコメントが面白いです。また上手く話を繋げていると感じました。

  • Shinya Fukuda さん

    金鳳楼の娼妓慧妃が徽宗皇帝に語る英雄豪傑の物語。彼らは天に散った百八の魔星が人間に姿を変えたもの。宋の時代は商業が高度に発達し首都開封は殷賑を極めたが文治政治の為、武人が冷遇され文官が力を持った。その為政治が乱れ庶民は塗炭の苦しみに喘いだ。それを救う為に立ち上がった義侠の人々が梁山泊に集い権力に立ち向かっていった。宋江が頭だが唯一弱くて頼りない。軍師呉用が実質的な頭のようだ。豪傑は大勢いる。魯智深、李逵等。女性の青扈はカッコイイ。しかし一番カッコイイが徽宗。聡明過ぎて宋の消滅を予測しつつ止められずにいる。

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谷恒生

1945年東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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