天才横綱 輪島大士物語

杉森久英

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309011974
ISBN 10 : 4309011977
フォーマット
出版社
発行年月
1998年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
333p;20

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読書メーターレビュー

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  • ようはん さん

    昨年2018年に死去し、大学相撲出身唯一の横綱で70年代に北の湖と共に輪湖時代を築いた元横綱・輪島の生い立ちから横綱に至るまでのサクセスストーリー的な本。横綱昇進までのストーリーの為、最大のライバルである北の湖の登場は意外と遅い感。その後の人生はさらっと触れたぐらいで負の側面は極力強調されず多少の苦戦や苦労がありながらも順調に強くなっていく輪島のヒーロー物語といった感じ。

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人物・団体紹介

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杉森久英

1912年、石川県生まれ。東京大学国文科卒業。河出書房の『文芸』編集長を務める。1953年、短編「猿」を発表、芥川賞候補となり、これを機に文筆に専念。1962年、同郷の異色作家・島田清次郎を描いた『天才と狂人の間』で直木賞受賞。伝記文学にすぐれた作品があるが、風刺小説でも好評を博す。『能登』で平林た

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